いよいよAndroidの作品制作がはじまります!
まずは計画書の作成です。どんな作品をつくるのか構想を練ります![]()
イメージの仕方も人それぞれです![]()
手元のケータイとパソコンを見ながら・・・

オノデラ先生の作品を見ながら・・・

クラスメイトと話しながら・・・

Android端末を見ながら・・・おぉ!前回とは違う機種ですね!

他の人の作った作品もイメージを膨らませるのには大事ですよね!

どんな作品がイメージできたのでしょう。いよいよプログラミングですね![]()
ネットワークシステム科教員の水谷です。
新年度の授業は始まったばかりですが、今、テクノロジー系2年生の皆さんは、ISCプログラミングコンテストに向け、作品制作に奮闘中です![]()
※ISCプログラミングコンテストはアイデアやプログラミング能力を競う学内コンテストです
授業の中にもコンテスト作品を制作する時間があり、皆さん、試行錯誤しながらも、自分のイメージ通りのプログラムを完成させようと頑張ってます
皆さんの奮闘ぶりを迫力ある静止画像
でスナップします。

<ISCプログラミングのポスター!!>
教室や掲示板に張られているコンテスト告知のポスターです。クリエイティブ賞、技術賞、デザイン賞の各賞
があるんですよ!

<コンテスト作品制作中~!!>
分からないところは、まずもう一度考えてみて、それでも分からなかったら、先生に聞くべし。
<イメージが形になって動っておもしろいっ
>
真剣な取り組みの中にも、和気あいあいとした雰囲気あり。皆さん、頼もしいですよ!
<順調に進んでる?>
プログラムコンテストでは発想力も大切!良いアイデアがひらめくといいですね![]()
作品応募の締切は4月30日。就職活動や資格の勉強・・、とても忙しい時期ではありますが、ユニークな作品、期待してます![]()
こんにちは![]()
先日、幕張メッセで開催された『全日本ロボット相撲大会』の関東大会に情報工学科の学生たちが参加してきました![]()

なんと、アルミを加工して車のロボットを作り、相撲をする競技![]()
緊張感が漂う中、試合の前に整備![]()

規定の大きさと重量をクリアしないと即失格なので真剣です。
ドキドキしたけど、無事規定をクリア![]()
1回目の試合は・・・・

予想外の網を使ったロボットにやられてしまいました・・![]()
ガッカリ![]()
気を取り直して2回目の試合でいざ勝負!!

結局負けてしまいましたが、来年は絶対優勝
のつもりで頑張ります![]()
期待してください![]()
次は12月のスチールファイトでリベンジ!!詳細はまたブログでご紹介します!
≪参考URL≫
○全日本ロボット相撲大会
: http://www.fsi.co.jp/SUMO/
※サイト左下の変更履歴の「ライブラリに四国大会のダイジェスト映像を掲載しました。」をクリックすると動画が見られます。
○全国専門学校ロボット競技会 スチールファイト
: http://www.invite.gr.jp/news/18robo/gaiyou.html
こんにちは!もしかすると初めての人もいるかな?第1学年の伊藤です(―_―)v
いよいよ、明後日は情報処理技術者試験です。

ここ、2週間ほどは、学生の皆さんも追い込みモード全開でした。放課後ともなると、学生さんが職員室に質問に殺到!!土日に開放していた自習室もほぼ満員!!本当によくぞここまで頑張ってくれたというのが正直な感想です。

最後は「人事を尽くして天命を待つ」。最後に情報処理技術者試験担当の先生全員からのメッセージをプレゼントしました。

最後の最後まで必ずチャンスはあります。決してあきらめず、頑張ってきてください!!
皆さんこんにちは。情報科学専門学校教員のカトウです。
夏休みに入り、学校の雰囲気はいつもと少し違って落ち着いた?感じになっています。
休みの過ごし方は、夏休みを満喫している人や暑い中スーツを着て就職活動を頑張っている人などそれぞれだと思います。
ちなみに、ビジネス系の1年生の学生は簿記・会計の特別講義などで、夏休みも一生懸命勉強しています。


自分の担当科目にもかかわらず、夏休み中にこれだけ勉強をするなんて偉いなと本当に感心してしまいます。学生だったかつての自分に見せてあげたいくらいです(笑) いやほんとに…。
それから、小学校の頃から毎回言われてきているとは思いますが、夏休みは生活習慣などが乱れやすいので、気をつけましょうね!せっかくの夏休み、体調を崩したりせずに大いに楽しみましょう!!
情報処理科教員の相馬です。
昨年度まで、非常勤講師として、主に情報処理科の2年生を担当してきました。
今年の4月から、常勤として奉職し、憧れだった2年生の担任をしておりますv(^^)v。
私の年齢?それは、ブログの内容等でご想像ください・・・(^_^;)
さて、私のクラスは総勢男女35名。
そんなクラスの授業風景をご紹介しちゃいます!!
卒業研究、通称、卒研!
1グループ約4、5人ぐらいで、全部で7グループに分かれて自分たちで取り組みたいプログラムやシステムの
テーマを決めて、汗かきべそかき(ふるっ・・)頑張ってます。
夏休み前までは、1週間に1度しか授業がないので、まだ、どのグループもテーマがやっと決まってそれぞれ
役割分担をし、個別に資料集めをしているといったところでしょうか・・・。
それでは、ちょっとお宅拝見~!じゃなっかったグループ拝見~!!

↑group1のメンバーです。↑
みんな真剣な表情で、ネット検索中ですかね・・・
このグループは、携帯アプリなどでも使われているJava言語を利用したクライアント向けのシューティングゲームを開発するそうです。

↑group2のメンバーです。↑
あらら・・・。
左手前の彼はどう見ても、マンガを見ているようにしか見えないのは、私だけ(???)
ま、息抜きということで(あせあせ・・)、このグループは、ミュージックプレイヤーを開発するのに、世の中に出回っているサウンドファイルを調査している所だそうです。

↑group3のメンバーです。↑
何を悩んでいるのかなぁ・・・
このグループは、Windows Vistaのエクスプローラ(Windowsが内蔵しているファイルやフォルダを管理するツール)が遅いので、高速に動く独自のエクスプローラを開発するそうです。すごっ!!

↑group4のメンバーです。↑
このグループは、Web上でバイクや車のパーツを着せ替えするツールを開発するそうです。
帽子をかぶっているシャイな彼、と言いたいところですが、なんてことはなく、寝ぐせで髪型が爆発しているので、カメラを向けられるのは・・・と言うことで多めに見てやってください。m(__)m

↑group5のメンバーです。↑
このグループは、Windows Vista版のパソコン最適化ツールを開発するそうです。
パソコン高速化ツールなどもWindows XP版なら、たくさんフリーソフトでも出回っているのですが、 Vista版となると、なかなかないんですよね。

↑group6のメンバーです。↑
このグループは、クライアントにアバター(自分の分身となるキャラクター)を作成させ、コミュニティ型のWebサイトを構築しようとしています。
なんか、楽しそうですね。(*^_^*)

↑group7のメンバーです。↑
おー、プロジェクタを使って、何をしているのかな・・・
この、グループは国家試験対策用の学習支援ソフトを開発しているそうです。
プロジェクタにアンケート画面の項目を表示して、みんなで検討中、検討中・・・
こんな具合で、みんな一生懸命頑張ってます。次回は、発表の風景をお送りできたらいいですね。
では、またお会いしましょう!!さよなら、さよなら(^.^)/~~~
ネットワークシステム科教員の水谷です。
いや~、夏ですね~。暑いです(汗)。
去年の夏は、エアコン全開、部屋を南極化して家族を震え上がらせていましたが、今年はエコに目覚め(?)、まだエアコン使ってません。偉いぞ、自分、なんて・・・。
さて、この7月22日~25日の4日間、弊校に鎌倉女学院の皆さん約180名をお招きして、ドリトルの講座が開催されました。
え~「ドリトル」とは何ぞや、と言いますと、
1.日本語で記述できるプログラミング言語
2.Do-Littleが語源で、「やることが少ない」=簡単!
3. 無料
ってことで、プログラミングの楽しさを気軽に味わえる、非常によくできたソフトです。
えっ、分からない?
それでは、下の画像を見てください。ドリトルは日本語でプログラムが書けます。
「かめ太」を作って、かめ太の向きを変えながら歩かせて、その軌跡を図形にして赤く塗る、みたいなことが書かれています。

<「かめ太」という亀を作って、かめ太を正方形状に歩かせてます!>
で、このプログラムをボタン1つで実行すると、まさに簡単に次のような正方形が描けるんです!おお、素晴らしい!!

<緑色に見えるのが亀(かめ太)です。コイツが色々、仕事してくれます>
皆さん、とても熱心に演習していました。「ドリトル」は、自分の打ったプログラムがすぐに実行できます。なので、自分の考えたプログラム(命令)が正しいかどうかがすぐに分かるんです。
「この命令を使ったら、かめ太はどういうふうに動くだろう?」「ここの角度を80度とか131度とか157度とかにしたら、どうなるだろう?」など、頭の中だけでは想像しずらいことでも、実行するとすぐに結果を目で確認できるので、これがなかなか楽しめます。

<まずは「時計」のプログラムを作りました!>
なので、練習課題を作り終えて、時間が少々余ると、皆さん思い思いに自分の課題をアレンジし始めます。で、後ろから見ている私などは、この皆さんのアレンジがなかなか面白く勉強になりました。やっぱり若い人の発想ってユニークですね。素晴らしいです!(頑張れ、自分・・・)

<おっと、自分流にアレンジを加えた「時計」が完成!>
4日目の最終日には、少し複雑な課題にチャレンジ。赤ずきんを歩かせて救急車に乗せ、救急車がロケットに触れるとロケットが発射し、ロケットが月に達すると星が・・・、という総まとめの作品を作成しました。皆さん、試行錯誤しながらも、自分の思い通りにキャラクタを動かせると、とてもいい顔してました。すごく分かります!!「学校に帰ってからも続きができますか?」、といった声も聞かれましたので、改めて「ドリトル」について書いておきます。

<動くところお見せできないのが残念・・・>
「ドリトル」はフリー(無料)のソフトです。
簡単にダウンロードできますので、興味ある方は是非一度、触ってみて下さい。で、プログラムが完成しましたら、是非是非、弊校の「ソフトウェアアイデアコンテスト」にチャレンジして下さいね!!
ついに本格的な梅雨に突入してしまいました。今日も雨模様・・・。
うっとうしい季節ですねぇ。
そんな雨の中、6月22日に秘書検定が実施されました。
ビジネス秘書科の1年生にとっては、入学後初めての検定試験。
4月から3か月近く勉強してきた成果を発揮する日です!
秘書検定の会場は毎日通っているこの学校。

迷子になることもなく到着できるので安心です。
受験者の皆さんは、少し早目に来て最後のチェック! ・・・のはずが
お菓子を手にくつろいでいる人も・・・。
今さらジタバタしても始まらない、という心境でしょうか。
さて、試験開始です。

ここで、秘書検定の問題を見てみましょう!
過去の問題では、こんなものが出題されています。
<問題>
秘書A子の上司が入院中に取引先などからもらった見舞のお返しを、秘書課ですることになった。このような場合、お返しの品物に付けるのし紙には、どのような上書きを書くのがよいか。次の中から不適当と思われるものをひとつ選びなさい。
1) 内祝
2) 御礼
3) 寸志
4) 快気祝
5) 全快祝
答えはわかりますか?
3) 寸志 が正解です。
え、何で? と思った人は、ビジネス秘書科の学生さんに聞いてみましょう。
きっちり解説してくれるはず。
この問題はわかりやすい初級編。
マナーや技能、職務知識になると、判断に迷う問題もたくさん出てきます。
みんな、よく勉強していますよね。
3級と2級との間の休憩時間にお邪魔しました。みなさん余裕ですね~。
笑顔でハイ、チーズ!
やる気満々のファイティングポーズ!

検定の結果が発表されるのは7月16日ごろ。
それまで、どきどき・ワクワクしながら過ごすんですね。
結果発表を楽しみに、またお会いしましょう!(^-^)/~~
こんにちは、2T1クラス担任 藤田です。
先日、総合学科高校の合同Webページ作成委員会に出席しました。
神奈川県下にある17校の総合学科高校の、共通のホームページを高校生が主体となって制作していくプロジェクト。情報科学専門学校も参画しており、委員として出席しました。
定期開催されているこの委員会では総合学科高校の先生、高校生などの委員が集まり、進捗状況の報告、課題の提示、次への取り組みの意識合わせを行っています。

<今年一回目の委員会の会場風景です>
各校独自のホームページはそれぞれの高校で用意されていますが、このプロジェクトでは、総合学科高校として全体の構成を統一し、異なる高校の情報を同一のフォーマットで一つのサイトにまとめています。
例えば、「写真で見る総合学科高校」は「行事」「授業」「部活」などテーマを決め、データの仕様を統一し、それにあった素材を各校で収集してサイトにアップします。
情報科学専門学校では、PICSのメンバーがインターンシップとして制作に協力し、ベースとなるページの制作や仕様の調整、各校への技術支援を行っています。
例えばデジタルカメラで取った写真をサイトにアップするためにアプリケーションを活用した加工方法や、個人情報にかかわる写真の取り扱い、承諾書の取り方など、高校側の色々な制約や担当者の知識レベルに合わせたアドバイスを丁寧に行っています。
また、システムの構造として、高校生自らによるメンテナンス性の良さを考え、当初Flashを取り入れていた部分も、現在はJavaScriptへと方針を転換しての制作となっています。さらには、セキュリティ面も強化し、校長や管理者、担当者の権限を持たせ個々の学校単位でページの差替えが可能なシステムへと改良中です。

皆さんも、「神奈川県総合学科高校合同Web」ページを見てください。
こんにちは、情報科学専門学校のヤマザキです。
6月も、半分。月日の経つのは速いものですね。まさに光陰矢の如し。
さてさて。
6月は色々な検定のある季節。
学生さんも、皆放課後まで残って一生懸命試験のための勉強をしています。

放課後、教室を訪れてみるとアプリケーションの自習の真最中でした。
パソコンとテキストを前に、勉強に集中していました。
一心不乱、とはこのことですね。
私も見習わなくては、と思いました。みんなガンバレ!

自習中の机の上に散らばる可愛い折り紙細工。
「なぁに?」
と訊いたら、以前休み時間にみんなで作ったものですって。
今は忙しいのでちょっとお休み中とのこと。
もうすぐ夏。
試験や検定を乗り切って、皆で楽しい夏を過ごしましょう☆
ひと雨ごとに暑くなってきますね。ネットワークシステム科教員の水谷です。
今回はネットワークシステム科3年生の校外研修をご紹介します。
研修テーマは、ズバリ「最先端のテクノロジーを楽しめ!」肩の力を抜いて、教室の中だけでは分からないことを目で見て体験して来ようっていう企画です。
で、今回、
6月6日(金) NTTグループショールーム「NOTE」
6月13日(金) Interop Tokyo 2008
に行ってきました☆
「NOTE」はNGN(次世代ネットワーク)のサービスを分かりやすく体験させてくれる施設、「Interop」は世界的規模のコンピュータ/ネットワークの展示会です。
それでは、さっそく皆さんの様子をスナップします!

<「NOTE」の前で集合写真。個性派揃い!みんないい顔してます!>
すみません。残念ながら「NOTE」は撮影禁止。なので、写真はこれだけですが、やっぱり「実物」の圧倒的な存在感は侮れません!
例えば、これからの「Web会議システム」の映像がどれくらいリアルか見たことありますか。 これからの電話の音声がどれくらクリアか聞いたことがありますか。「実物」を前に、近未来に対するイマジネーションを激しく掻き立てられて、少し鳥肌立ちました。
あとで書いてもらったレポートを読むと、「いろいろ体験できて楽しかった」「これから卒業研究を進めていく上で、とても参考になった」と、皆さんの評価も上々でした。卒研、頑張りましょう!

<ランチは某ハンバーガーショップで>
で、ショールームの見学が終わると昼。研修は勉強ばかりではありません。みんなでハンバーガーを食べながらワイワイやりました。私が注文したやつはこれ。なかなかのボリュームです。

<大きくて食べずらいのですが、評判に違わず美味>
やっぱり「若い」というのは素晴らしいですね。みんな、大きなハンバーガーを一瞬で平らげていました。食べるの遅いぞ、自分。

<会場内の様子。企業のブースがたくさん。人もいっぱい!>
さて、次に訪れたのは「Interop Tokyo 2008」。幕張メッセの会場はコンピュータ/ネットワークの祭典と化して、すごい熱気。出展企業は各社とも、新しい装置や新しいサービスを華やかなプレゼンテーションとともに発表していました。

<集合写真。スーツを着ると、皆さん、もう立派な社会人ですね>
今回の目的も、IT企業各社がNGN(次世代ネットワーク)についてどんな取り組みをしているのか調査し、最新の技術動向を肌で感じて来よう、といったところ。これまでの卒業研究でやってきた輪講を通じて「NGNの機能」に関しておよそ理解できている皆さん、ブースの説明員の方に疑問、質問を投げかけていましたね。素晴らしかったです!

<ShowNetメンバとしてInteropに参加している米長くんに面会!>
それから、実は今回、InteropのShowNetメンバとして、クラスの米長くんが参加していたので、みんなで米長くんを呼び出し、激励を送りました。
話を聞くと、やっぱりかなりのハードワークのようでしたが、その顔に疲れはなく、むしろ充実感に満ち溢れている様子だったので、一同「さすがは、米(よね)さん」と敬服しきりでした。「数年後には実際に使われることになるだろうネットワークを見ることができ、エキサイティングな毎日でした」と振り返る米長くんの目には、明日のネットワーク社会がはっきりと見えているようでした。素晴らしい!!

<米長くんを囲んで。米長くん、Good Job!!>
ネットワークシステム科3年生の皆さん、一つ一つの経験を自分自身の糧にして、大きく成長していって下さい!
こんにちは!3T1クラス担任の水谷です。今回は中国四川大地震のニュースを見て、募金活動を始めた私のクラスの陳くんのことをレポートします。
皆さんのご協力で11万円を超える支援金が集まりました。でも正直、こんなに集まるとは・・・!
実は陳くん、募金活動をいろんな学校で展開してました。横浜fカレッジ、情報セキュリティ大学院大学、情報科学専門学校新横浜校の3校に募金箱を置いてもらえるようお願いに行ったりしてたのです。下の写真は、横浜fカレッジで、昼休みの校内放送で募金を呼びかけている様子です。

<fカレ職員室で校内放送する陳くん。やるときゃ、やるね>
呼びかけに応えてくれるのか本当に不安でしたが、地下1階のエレベータホールに立っていると、fカレッジの皆さん、次々に募金に来てくれました。涙腺ゆるゆるです。

<クラスの仲間3人も一緒に立ってくれました。ありがとう!>
中でも印象的だったのは、ブライダル科の皆さんが空き缶に貯めてくれた支援金を届けにきてくれたことでした。涙腺決壊です。

<小さな贈呈式のような感じになって、グッときました>
皆さん、ご記憶かもしれませんが、西口2号館の1階でも活動しました。ビルに出入りする一般の方からも暖かいご支援いただきました。
<学生の皆さん、教職員の皆さん、本当にありがとうございました!>
で、皆さんから預かった支援金を6月11日、神奈川新聞社に届けに行きました。やや緊張した面持ちの陳くんでしたが、取材にもきちっと答えてました。やっぱり、やるときゃ、やるね。

<厚生文化事業団の方へ募金箱の贈呈。宜しくお願いします!>
アルバイト先であるラーメン店の店主さんや同僚の皆さんからも、たくさんの支援金を預かった陳くん。陳くんの誠実な人柄が支援の輪を広げたんですね。近くで見ていた私には、それがとてもよく分かりましたよ。今度、食べに行くからね!
皆さんこんにちは!簿記を担当しているカトウです(≧∇≦)/イデヤマです(≧∇≦)/ミヤウチです(≧∇≦)/
昨日、販売ビジネス科、フィナンシャルビジネス科の1年生が簿記検定を受験しました☆
受験したみなさん、お疲れ様でした。
4月からの2ヶ月間、放課後も時間を割いてみんな一生懸命勉強してきましたね。
検定試験を前にサッカー、バレーボール、デート・・・誘惑も多かったことと思います。
しかし、さまざまな誘惑と闘いながら勉強を続けた結果、確実にレベルアップした自分を実感できたのではないでしょうか(-^〇^-)
真剣に勉強に取り組んできたことは無駄にはならないし、必ず今後につながっがります!!
社会に出て問われることも、努力し続けることができるかどうかです。
今回の努力は社会に出るための一歩目になったと思います。
「継続は力なり」
これからもまだまだ、他の検定や授業が盛りだくさん!
少しだけ休養して、これからも新たに頑張っていきましょう!!
こんにちは!情報処理科の教員、みながわです!
連休が明けてしまいましたね…(悲)
みなさんはどのように過ごしましたか~?
五月病にかかってませんか?(笑)
さて、情報科学専門学校の一年生はこのGWをはさんで
2つのテストがありました!
「ハードウェア」という科目と「アルゴリズム」という科目で
どちらもコンピュータを勉強していく上でかかせないものです。
もちろん資格試験でも出題される重要な分野です!
一年生にとってはじめてのテストだったので、みんな少し
キンチョーしてたかな~(笑)
ただ、テストのあとのみんなの顔は充実感でいっぱいでしたv(^^)
GWは息抜きをして、テスト前はしっかりと準備してたみたい。
やっぱり、遊ぶときは遊ぶ!勉強するときは勉強する!という
切り替えができているんだなぁと感心してしまいました。
このメリハリはとても大切なことだと思います!
次のテストもがんばろ~v(@_@)v
情報科学専門学校のシンイチです。現在、来年卒業する学生は、就職活動真っ最中です( ̄▽ ̄;A
我が情報科学専門学校では、なんと、パソコンを利用して、就職活動を応援しています。
パソコンから、企業情報や、説明会の日時が確認できてしまいます。すごーーい!Σ(◎o◎;)
在校生は、それらを巧みに利用して、就職戦線を勝ち抜いていきます。
詳しくは就職指導部のページへGO!
パソコンを利用しているので、休み時間でも就職活動ができます。
休み時間、教室で就職活動中・・・ちょっと変わった風景です。
ん・・・
ゲームですか( ̄~ ̄;)
時には、息抜きも大事です(*^o^*)
頑張れ(*^o^*)
在校生の皆さん、卒業生の皆さん、高校生の皆さん、その他 諸々の皆々様、お元気ですか? 情報科学専門学校のオノデラです。 おかげさまで、僕は まーまー 元気です。
4月も終わりに近づき、新しい学校、新しい職場に皆さんは慣れましたか?愉快なお友達や尊敬できる仲間たちを沢山作ってくださいね。
今回は、新しい年度に向けて本校の昨年度卒業生達からのステキな贈り物を紹介いたします。卒業生の皆々様が在校生のために、学内の学習環境や外に出て活躍する時のためのスペシャルグッズを「卒業記念品」として贈呈してくれているのです。
まず一つ目はこちら!
高性能プリンターです。普通の家庭用プリンターではありませんよ。 両面印刷可能、高速印刷可能(1分間に50枚!)、ネットワーク対応の業務用マッスィーーンです。 本校の学生用LANに接続されていますので、手軽に印刷可能です。 職員室の学生相談コーナー手前にありますので、ぜひぜひ早めにご確認ください! 高性能機種なので、「紙が詰まった!」などのトラブルもこれで起こらないでしょう(たぶん…)。
続きまして、デ ジ タ ル ビ デ オ カ メ ラ ~ (ぱぱらぱっぱ~~ん)!

インターンシップなどでイベントや企業さんの撮影をする機会が、在校生にはたくさんあります。HDD&SDカード記録対応なので、撮影した映像のデジタルコンテンツ化もスピーディになるでしょう。過去のインターンシップ(=卒業生たちの雄姿)については、こちらをご覧下さい。ぜひぜひ!
更には、近頃流行(はやり)のデジタル一眼レフカメラ!
はい、デジイチです。授業で使うデータの作成やイベントの撮影などで、大活躍させちゃう予定です。被写体になるだけではなく、使ってみた~い!という方はお声掛けくださいね。
なんだか わかりますか?実は「プレゼンテーション用マウス」というモノです。本校ではロジカルライティングの授業を始めとして、論理的思考力の育成に力をいれています(詳しくはここ!)。論理的思考力向上の成果の一つとして、作品制作や卒業研究などの発表会で、活躍させてもらう予定です。卒業生の皆様も、ぜひ発表会を聴きに来てくださいね。
…というわけで、素晴らしいグッズの数々、卒業生の皆様まことにありがとうございました。在校生・職員ともに 敬礼!( ̄^ ̄ゞ
ネットワークシステム科教員の水谷です。
入学・進級という少しだけ慌ただしいシーズンも一段落してきました。昔、この時期には、大き目の制服を着た、いかにも中学1年生然とした学生さんを見かけたものですが、最近は、誰が新入生なのか分からない感じで、みな板についてるなぁと思います。私の「昔」ってちょっと古すぎですか?
さてさて、私が担任をしておりますネットワークシステム科3年生の皆さんは、そんな入学・進級シーズンの中でも、自分の将来をしっかり見据え、ひたむきな就活(就職活動!)を続け、それが今、「内定」の声となって実を結び始めました。
艱難辛苦、幾多の試練もあったと思います。でも、その表情はみな明るくて軽やか。みんな、よく頑張りましたよ~v(。^□^。)v。
それでは彼らの横顔を少しだけ紹介します。
<ネットワークシステム科3年生の紅二点>
二人とも富士通ソーシアルサイエンスラボラトリに内々定しました。
工藤さんは昨年夏に神奈川県庁のインターンシップに参加したり、CCNA試験に挑戦したり、アルバイトしたりと大忙しの毎日でしたが、そうした全てのことが今回の結果に結びついている気がします。持ち前の「強気」も大きかったかな・・・(汗)。
浅尾さんは、2年生の時、基本情報技術者試験に合格、日頃は控えめながらも主張すべきところは主張でき、誰とでもうまくコミュニケーションが取れる柔軟性を持っています。焦らず自分のペースで物事を1つ1つ丁寧に解決していけるところも立派なもので、見習いたいです(しっかりしろ、自分!)。
二人とも良い社会人、そして良いエンジニアになれそうです!

<近未来のインターネットを担うエンジニアに!期待してます!>
小川くんは、NTTコミュニケーションズに内々定しました。ネットワークの仕事に就きたいという入学当初の気持ちにぶれはありませんでした。さすがです。ソフトウェア開発技術者、CCNAをはじめ多くの資格試験に合格し、今年度は内部特待生にもなっています。就活では、積極的な情報収集を行い、誰よりも多くの企業を回りました。また、有名大学の学部生や院生が多く集まるインターンシップにも果敢に参加し、唯一の専門学校生として大学生に負けない活躍をしてきました。某大手ネットワーク企業のインターンシップでは、そのプレゼンテーションスキルを高く評価され、学生代表として、インターンシップ最後の「締めの言葉」を任されたそうです。更に、"ここで結果を出さないでいつ出す!"といったプレッシャーを自らにかけて臨んだ面接では、面接官の目力にもたじろぐことなく、堂々と自分を表現できたようです。確かにそれだけのことはやってきました。地球規模のネットワークに携わる夢を実現できる日も近いですね!
これから本格的に就職活動を始める人も多いと思います。何か迷うことがあったらいろんな人に相談してみて下さい。自身の考えを、いろいろな人の視点を借りて捉え直してみることも自分を成長させる良い機会になるはずです!頑張りましょう!p(^^)q
おはようございます(^o^)v 先日ロードレース大会に出場したら翌々日に筋肉痛※が来て、年を感じてしまった伊藤です(^^;
(※…運動をした翌日に筋肉痛が来るのは若い証拠、翌々日に来ると若くないのだそうです)
人間関係はあいさつから始まります。明るい笑顔で元気にあいさつをすることがよりよい人間関係につながります。家族も学校も会社も社会もみな人間関係でなりたっています。したがって、キチンとあいさつができるということはプライベート、学校、就職活動など様々な場面でプラスに働きます。
だから、私たち教職員は学生の皆さんに「キチンとあいさつが出来る人」であって欲しいと願っております。ところで、先日、外部の研修で興味深いお話がありました。「『最近の若い人はあいさつが出来ない』とぼやいている上司が自分からあいさつをしていない」というのです。私たちも「自分からあいさつの出来ない先生」と言われないようにしなければと気持ちを新たにしました。
さて、本校では毎朝、学校の入り口で教職員が日替わりであいさつ運動を実施しています。このように一歩学校に入ると先生方の笑顔が出迎えてくれます。


あいさつ運動はすっかり学校に根付いていて、学生の皆さんも元気にあいさつを返してくれます。新入生のみんなも朝から笑顔です(^o^)

私も学生の皆さんから元気をわけてもらい若返ったような気がします!!
こんにちは。販売(流通)ビジネス科教員の佐藤です。
12月のブログで紹介しました【第8回岩崎学園チャリティーバザー】の続報です。
沢山の皆様にご協力いただき、12月23日に無事終了したチャリティーバザーですが、バザーの売上金や会場での募金活動で集まったお金は、福祉活動などに役立ててもらうべく募金をしています。今回のバザーでは197,156円が集まり、3つの団体に分配し委託することとなりました。
私たち情報科学専門学校と、姉妹校のデジタルアーツ専門学校は、「財団法人 神奈川新聞厚生文化事業団」へ募金を委託しました。下の写真は、専務理事の石井様へ、学生ボランティアの代表者が預かった募金を受け渡す様子です。
「神奈川新聞厚生文化事業団」では、車いす生活のため旅行の機会に恵まれない方たちに、旅行の楽しさを味わってもらい、社会生活を豊かに送ってもらおうという「車いす空の旅」という行事を毎年行っています。その他にも「高校生奨学金制度」「大学等入学支度金制度」など、「県民の皆様から寄せられた寄付金を福祉活動に使い、県内の福祉水準の向上を目指す財団法人」として活動を行っています。
小銭でいっぱいの募金を確認していただいている間に、石井様にバザーの様子をご紹介しました。

受取書をいただいて退出。今年度のチャリティーバザーも任務完了です。この募金が、少しでも皆様の生活のお役に立ちますように!
こんにちは、情報科学専門学校の武藤です。
みなさん、Javaって知ってますか?
「言葉だけは知ってるよ」という方も多いと思います(体験入学に来て頂いた方に聞くと、知っている方の割合が多くてびっくりします)。
Javaはプログラム言語(コンピュータに何か仕事をさせる手順を書くための言葉)の一種で、本校の情報処理科などは、この「Java」の勉強に力を入れています。
なぜ Javaかというと、Javaが理解できると実に様々なシステムを作ることができるからなんです。
例えば、パソコン向けのソフト(ゲームとかお絵かきソフトとか)はもちろん、「オンラインショッピングサイト(ホームページから商品を購入できるサイト)」もJavaで作ることができます。
他にも、携帯電話向けのゲーム(いわゆるモバゲー)や、最近だとBlu-ray(次世代DVD)ソフトのメニュー制御や一部の映画ソフトに入っているゲームなどもJavaで作られています。
ちなみに、卒業研究でもJavaを使う学生が多く、QRコード作成ツールを作った学生もいました(実際に試してみたい方は下の写真をクリック!5人で実質3ヶ月で作られたものです)

そんなJavaですが、実はJavaだけの資格試験があるのです。
この資格は「Sun Certified Programmer for the Java Platform(通称 SJC-P)」と言って、Javaを作ったメーカー「サン・マイクロシステムズ」が主催している資格です。
ちょうど今日から、この資格試験に向けての特別講座が始まりました(といっても、授業でほとんど終わっているので、4日間だけの短期講座です)。
この資格、通常だと受験料が\25,000と高額なんですが、本校はサン・マイクロシステムズからSAI(Sun Academin Initiative)という認可を受けていて、学生のうちはわずか\7,000で受験できるのです。なので、特別講座の参加者はみんな真剣です。

パソコンで動きを確認しながら勉強中!
さて、「プログラムに興味はあるけど、何からチャレンジしていいか分からない」という方(最近多いようですね)は、ぜひJavaにチャレンジして、色々なプログラムを作れる楽しさに触れて下さい。そしていつかは資格試験にチャレンジしてみましょう!
また、本校の体験入学コース「サッカーゲームプログラミング」では、Javaで携帯電話向けゲームを作っていますので、Javaの取っかかりとしても是非ご参加下さい。
寒い日が続いていますが、みなさーん、元気に過ごしていますか? お外は寒いですが、情報科学専門学校はアツイ!ですよ。 何がアツイかというと…
平成19年度の卒業研究発表会が、平成20年2月23日(土)に実施されました。横浜西口校と新横浜校の合同開催です。今年卒業する人にとっては最後の大イベントであり、入学後から学んできた内容の集大成として自分たちの成長をアピールする場となります。
各教室に別れ、全ての研究班が15分間で自分たちの研究について発表を行っています。後輩達が聴いています。キンチョーしまくりです!

沢山の教室に分かれ、並行して発表が行われています。沢山の中から自分たちの発表を選んで見に来てくれた聴衆の方々です。責任重大ですね。
発表の後は作品展示会です。自分たちの研究成果を個別に説明する場です。短い発表時間では伝え切れなかったことを、個別に詳しくアピールしています。スルドイ質問にもビシッと回答して、先輩の威厳を見せ付けています!(…たぶん)

先輩から後輩に技術や経験が伝わる瞬間です。美しいですね~。
午後は大教室での代表者発表会です。優れた研究ばかりの卒業研究ですが、その中でも特に優れた研究班による発表が行われます。







発表会後も、審査委員の方々から個別にアドバイスを頂いています。

情報科学専門学校のアツイ一日でした。次年度はぜひ、みなさんもご参加ください!
卒業研究発表会のWebページはこちら
こんにちは。情報処理科のナカバヤシです。
突然ですが、図のようなピザを4人で分けて食べなさいと言われたら
どのように切りますか?

じゃあ、今から考えてみてください!!

何やら学生のみんなは、すごく真剣に考えていますよ~
4人で知恵を出し合い、どうなることやら....
このブログをを見ている方は答えはもうお分かりになってでしょうか?
正解が出るまで、1番早いグループは10分少々でした。

ヒントは、4つとも同じ形になります。
パズルのように組み合わせる...とか
難しい数学の知識などは不要です!
こんなグループワークをきっかけに
ぜひぜひ、頭を柔らかくしてみて下さい。
ちなみに正解は...1年在校生に聞いてみて下さい!
みなさんお元気ですか? 情報セキュリティ学科の小野寺です。みなさんリアルライフとセカンドライフ、両方を堪能していますか?堪能していますね!
このブログで何度か紹介させていただいていますが、我が情報科学専門学校は神奈川新聞社さんと協同でセカンドライフの島の運営を行っています。
この島で、このたび「プログラミングの授業」を行いました。仮想空間でこの規模の授業の授業、それもプログラミングの講座ってのは、もしかして世界初なのでは!?・・・なんて思っています。いやマジで。
これが勉強場所の風景です。32人分の机が並んでいます。

これがプログラミングの勉強用に作るもの(オブジェクト)です。コーン上のものと、サイコロが見えますか? 前にも説明しましたが、セカンドライフの世界では自由に様々なオブジェクトを作ることができます。これら、講師から提示されたオブジェクトの中にプログラムを仕込むことで、移動や回転といった動きをつける方法を学びます。

これが秘密兵器の「プレゼンテーションデスク」です。

講師からの遠隔操作で、先ほどのオブジェクトが出現し、同じく遠隔操作で机上のスライドが順番に表示されていきます。受講生は、自分が作っているオブジェクトと机上のスライドを同時に見ながら、自分のペースでプログラミングを行うことができるのです。前方のスライドパネルにも同じものが表示されていますが、目線を前方と手元で行ったり来たりさせるのは大変ですものね。

こんな感じで…
そしてこれが授業風景です。



今回は「仮想空間内で授業を試行」という壮大な(??)テストケースを実施しました。正直言って教室での授業に比べると、講師からの説明手段も限定されているし、受講生が作成中のプログラムをチェックする手間は大変だし、受講生からの質問にも細やかに対応することが難しい、などという状態でした。(これらは当然予想していた事柄です) しかし、仮想空間の体験ならびに授仮想空間での授業自体は、受講したほとんどの人が「楽しかった」と感想を寄せてくれました。普段の授業とはまったく違うことだもんね~。新しい試みは、楽しい試みなんですよね。(センセイハツカレタケド…)
情報科学専門学校は先端的なIT技術の学校です。これからも新しい試みと楽しいことへのコダワリを大事にしていきたいと、僕は思っています!
みなさん、こんにちわ!教員の藤田です。
先日2月2日、情報セキュリティの日と言うことで、日本全国で
色々なイベントが開催されました。岩崎学園が関連するイベントも開催されています。
ところで、「情報セキュリティの」とは何の日か知っていますか。?
おそらく、何のこと?と思う人がまだ多いと思います。
今回は、その疑問に答えるべく、少し説明します。
Q:情報セキュリティの日とは?
A:「情報セキュリティの向上への気運を全国的に波及・浸透させるとともに、
広く官民における意識と理解を深めること」を目的として定められました。
Q:いつ誰が決めたの?
A:内閣官房情報セキュリティセンター(NISC;National Information Security Center)の、第8回情報 セキュリティ政策会議で、決定されました。
Q:なぜ2月2日なの?
A:平成19年2月2日に「第1次情報セキュリティ基本計画」が決定したのにちなんで、毎年2月2日に することで決定しました。
Q:その日に何をするの?
A:その前後の期間において、政府機関や他の関係機関・団体の協力の下、国民が参加できる取り組みを集中的に推進されます。今年は、1月26日~3月2日の期間、全国で593件のセミナー、講演会などが開催されます。
Q:岩崎学園が関連したイベントは?
A:『情報セキュリティの日』シンポジウム
岩崎学園ホール(岩崎学園ビル8階)にて、『身近に潜むITの脅威から身を守るために』の基礎知識 を解説した基調講演、専門セミナーが開催されました。
そのほかにも、セキュリティキャンプ・キャラバン with プログラミング-横浜-が情報セキュリティ大学院大学を会場として開催されました。
セキュリティキャンプの紹介や、コンピュータやプログラムの基礎から応用まで、4件の講演のほか、キャンプ卒業生によるキャンプの紹介がありました。
今年まだ約1ヶ月間、全国で各種セミナーが開催されます。また、来年も本校を会場とした各種セミナーが開催される予定です。興味を持って、ぜひ参加してください。
こんにちは。フィナンシャルビジネス科教員の山口です。
今日は2年フィナンシャルビジネス科が日本銀行横浜支店へ見学に行った様子をお伝えします。
みなさんは日本銀行ってどのような銀行だかご存知ですか?
「お金を作っている場所」
いいえ、違います。お金を作っている場所ではありません。(お金は造幣局という別のところで作っています。)
日本銀行は私たちが利用している銀行の管理をしている場所です。
つまり「銀行の銀行」ということですね。
具体的な仕事の内容として、民間の銀行にお金を渡したり、火事等の理由で使えなくなったお金を交換する仕事をしています。
私たちはまず民間の銀行にお金を渡す場所の見学をしました。
残念ながらここは写真NGの場所で・・・
職員がお金を盗んだりしないように、四方八方に監視カメラがついていました。
次にお金の重さ体験をしました。
さて問題です。この学生が持っているお札はいくら分でしょう?

答えは「1億円」です。
じゃあこのお札は?

答えは「40億円」です。

ちなみにこれは100円玉4000枚入っている袋を持っています。
約19キロの重さだそうです。
次にお札の勘定の練習をしました。

これがなかなか難しくて不器用な私は学生に教わりました(>_<)
その他、偽造防止技術の説明を受けました。
最後にみんなで記念撮影。

卒業前の楽しい思い出作りができました☆
こんにちは。情報処理科の清水です。
さっそくですが、今日は普段の授業風景をお伝えしたいと思います!
今回紹介する授業ですが、今度の日曜日(1/27)に行われる、国家資格の午前免除試験合格を目指す1年生のものです。
国家資格と言うだけに、容易に合格することは叶いません。
みんな真剣な面持ちで勉強に励んでいます。

頑張ってる様子が見てとれますね。
続きまして2枚目。

・・・。
おや?
後ろの方でシャッターチャンスを狙っていたかのように見える学生がいますが、おそらく気のせいでしょう・・・。
気を取り直しまして3枚目。

あっ!!タイミング良く(?)鼻がかゆかった学生を激写してしまいました!!
はずかしい姿を撮ってしまい、かわいそうなので、メインでもう一枚撮影!!

確信犯でした~。
おちゃらけているようですが、他の学生しかり、
やるべきことをきちんとやり、抑えているところは押さえています。
すべきことを集中して行い、楽しむ時は楽しむ。
そういった切り替えがきちんと行える学生ばかりなのです。
めったに撮影などしないので、少々盛り上がり過ぎてしまった感はありますが、
普段とはまた一味違った、微笑ましい姿を見ることができました。
みんな、今度の日曜日、合格できるように頑張るんだよ!
ネットワークシステム科教員のミンタ(。_。)q、いえ、水谷です。
小学校の頃「ミンタ(。_。)q」と呼ばれていました。
早いもので、あれからもう30年以上・・・、いかん、どこかのソース焼きそばみたいなテイストになりそうです。
さて、今、ネットワークシステム科2年生の皆さんは、「シスコネットワーキングアカデミー」の最終実技試験に向け勉強中です。
「シスコ・ネットワーキングアカデミー」とは・・・
シスコシステムズ社が提供する、ネットワークエンジニア育成のための世界共通カリキュラムで、今日のインターネット・テクノロジーについて体系的に学習できるeラーニング型のプログラムです。ネットワークシステム科では、このプログラムを授業カリキュラムに採用し、ネットワークの何たるかを日々究めんと取り組んでいます!
最終実技試験は、何台ものスイッチやルータを使って、要求された条件を満たすネットワークを制限時間内に全て一人で構築する、ちょっと過酷な試験。でもその分、ネットワークが要求どおりにつながったときの爽快感・充実感は格別なんです。
また、ネットワークはつながって当たり前、つながらないネットワークは無いのと同じというわけで、この試験には途中点はありません。完成するかしないか、そのどちらかです。なので、少しでも分からない所を残しておくと、試験はほぼ撃沈。ネットワークシステム科の皆さんには、それが分かっているので、「完璧」目指して特訓中というわけです。
それでは、皆さんの奮闘ぶりを迫力ある静止画像でスナップします。

<実技試験で使用する機材です>
中央に2台重なっているのが「ルータ」、その両側にあるのが「スイッチ」と呼ばれるネットワーク中継装置です。こうした装置を介して、世界中のコンピュータがつながっているんですね。

<「やべっ、コマンド忘れてる~」>
分からない部分を教え合ったり、お互いの設定を確認したり・・・。実技試験は一人で行うのですが、まずはペアを組んで、これまで勉強してきたことを復習します。

<「スイッチの8番をトランクに設定して!」「了解!」>
ネットワークの専門用語が飛び交います。難しそう? そんなことはありません。毎日少しずつ、その世界にいれば自然と分かってくる事柄って多いですよね!

<「ええっと、ここのVLAN間通信は正常かな・・・」 いいペースです!>
人数の都合でペアにならなかったO君。一つ一つの設定の意味を確認しながら、試験本番モードで取り組んでいました。なかなかいい線いってます。あとはVTPによるVLAN情報の伝搬設定くらいかな。

<あっ、以前やったプリントを持ってきてますね>
皆さん、設定コマンドを所々忘れているようでした。本番の試験までに完璧にしておいて下さい!あとは設定した内容の確認コマンドをよ~く覚えておくこと!トラブルシュートの基本です。
次回は一人での設定練習になります。頼れるのは自分ただ独り。練習での試行錯誤の分だけ本番が楽なので、皆さん、頑張って下さい!
こんにちは、情報処理科の佐藤です
1月14日の成人の日に、エクセル検定試験がありました。
世の中は成人式で休日です。休みの日に検定試験とは、学生は大変だ!Σ(◎o◎;)
私も試験監督で検定試験に付っきりです。
だけど、いつも思うのですが、夢に向かって頑張ってる姿は、すばらしいです。
こういう姿は大切にしていきたいですね。

みんな合格するといいですね(^-^)
皆さん、こんにちは。教員の磯江です。新しい2008年がスタートしましたね。
昨年は、科学技術の分野で大きなニュースが幾つかありましたが、中でも11月に日米同時に、人の皮膚からあらゆる能力を持った万能細胞を作ることに成功したというニュースには大きな驚きと感動を覚えました。再生医療へ向けた確かな手ごたえのある研究成果であり、実用化への期待がいやが上にも膨らんでいきます。
正月には、これからの残りの人生で科学技術がどれくらいまで発達するのを見届けることになるだろうかと、餅を食べながら想像を重ねたりしました。色んな分野の中で、特にコンピュータやロボットについてはどうかと考えていくと、まずロボットについては人型ロボットが最近急速に開発が進み、介護ロボット、ペットロボット、接客ロボットというようにどんどん人間に近づいているような感じです。
ちょっと話しは飛びますが、昨年上映されてヒットした日本映画「続Always三丁目の夕日」では冒頭夢の場面にゴジラが登場し、首都東京を襲うという当時の子供(私もその一人)がわくわく興奮する場面が出てきますが、その頃同じように子供たちを夢中にさせたのが、手塚治の漫画「鉄腕アトム」であり、横山光輝の「鉄人28号」でした。
その頃は夢か空想のようなものでしたが、最近テレビでも紹介された高橋智隆氏の開発したロボット「クロイノ」「ネオン」はまるで鉄腕アトムのようで、一方女性の動きと柔らかさを表現できる「エフティ」にはロボットを越えた魅力があります。また、バイオリンを弾くロボットも現われ、繊細な手の動きなどを見ていると、どこまで人間の動きに近づくのだろうと驚くばかりです。
ところで我が家にもマイロボットが同居しています(写真参照)。昨年、購読していた雑誌のロボットの組み立てを完了したからです。何せ1号から75号までと週ごとの発刊で75週つまり1年半もかけて組み立てたわけです。1号につき部品10点と概算しても750点くらいの部品組み立てや回路の結線を行ったりしているわけで、中には狭い構造のところに手がうまく入らず、若干の切断部分が発生したりしました。1号あたり1390円なのでそれなりに小遣いもかかっています。実は最初それ程興味があったわけではないのですが、途中まで組み立てると止めれなくなってしまって、ロボット雑誌の営業戦略にまんまとはまってしまったというわけです。
次に、コンピュータの世界ではまだこれからの分野として量子コンピュータがあります。この量子コンピュータは、従来の0と1の組み合わせから、並行的に色んな組み合わせが実現でき驚くべき高速処理が可能なため、暗号化の技術RSAは簡単に突破されることになります。IBMでもまだ研究段階としながらも、現行技術が限界を迎える2020年からの技術として量子コンピュータの実用化を目指しているようです。
日本では、東大の古澤研究室で、スクイズド光という特殊な光を使って、量子情報科学の実験が進められています。 この量子コンピュータが従来のコンピュータと大きく異なる点は、情報を扱うのに、量子力学的状態「量子状態」のもつ不思議な性質を利用している点です。
つまり現在のコンピュータは0か1かという2つの状態を利用して二進法で計算していますが、量子力学の世界では、その単位のビットが0でもあり1でもあるという奇妙な状態を作ることが可能になり、例えば8ビットで0から255までの数字を同時に記憶でき、同時進行でそれらを計算することが可能になるわけです。学生の皆さんはこれらの技術が現実化するときに30代で企業の中堅になっていることでしょう。できれば夢の一端を担う技術者になってもらいたいと思います。
これが私の新春の夢です。
明けましておめでとうございます。
教員の江畑です。本年もよろしくお願いいたします。
前号の秋山先生とかぶってしまいますが、 iscでは、本日(1/8)より授業が始まりました。 お正月で英気を養ったこともあってか、みんなすがすがしい顔をしてました。
今年のお正月は天気もよく、外出にはもってこいでしたね。
みなさんはどんなお正月でしたか?

専門学校では特に始業式などの行事はなく、平常授業が始まります。 卒業年次生以外の学生(主に1年生)は目標の資格別にクラス分けを行い、それぞれの対策を実施しています。
卒業年次生は卒業研究として、作品や論文を仕上げるために張り切っています。

新年早々大変ですが、頑張って! ※本日は江畑が1年生を担当している曜日のため、写真は1年生です。
そうは言っても、やっぱり学生です。
つもる話しもあろうかと・・・と思ったらUNOやってました。

息抜きも大切ですよね。
こんないつもと変わらない日常をレポートしてみました。
最後になりますが、今年一年が皆さんにとって良い年になりますように。
それでは。
あけましておめでとうございます。ITライセンス科担当教員の秋山です。
横浜市の年末年始は穏やかな天気が続き、とても過ごしやすかったですね。そのためか、今も私の頭の中はぼぇ~っとしています。こんな状態ですが、明日(8日)から授業再開です。これから2月第2週までラストスパートです。
ITライセンス科のプログラミングユニット授業では、昨年11月から「Javaアソシエイツ」の試験対策を行っています。「Javaアソシエイツ」は、サン・マイクロシステムズ社が認定するJava言語の世界的資格なので、学生は本気モードで試験対策に取り組んでいます。

Java言語を使えるプログラマの需要は、年々高まっています。それを受けてサン・マイクロシステムズ社はJava言語に関する資格を整備し、Java言語の入門資格「Javaアソシエイツ」の認定を開始しました。しかし、この資格は簡単な試験ではありません。Java言語とそれに関する知識・技術が広く浅く問われます。
初めてプログラミングを体験し、さらに「Javaアソシエイツ」をたった3ヶ月の学習期間で取得しようと努力を続けるITライセンス科の学生は、みな楽しそうに勉強しています。ITライセンス科は少人数制で、周りは気心知れた仲間ということもありますが、学生の“個々の目的意識の高さ”が大きな要因です。
ITライセンス科の目標 『自分のスキルを資格で証明する』

さぁ、明日から頑張りましょう!
こんにちは。販売(流通)ビジネス科教員の佐藤です。
2007年もあとわずか。もういくつ寝るとお正月~♪
さて、去る12月23日に、岩崎学園チャリティバザーが行われました。

このチャリティバザーは毎年東戸塚エリアで実施され、今年で8回目になります。売上は募金しますが、今年は特に度重なる震災の被害に遭われた新潟県中越沖地震の 義援金とする予定です。
このバザーに、今年は販売(流通)ビジネス科の1年生が、日ごろの学習の成果を発揮するために参加しました。 この日は朝から雨もよう。お客さんが来てくれるか心配でした。まずは、開店準備から。彼らは「ホビー」のコーナー担当です。

10時の開始時間までには空も明るくなってきました。
さあ、スタートです。

スタートと同時にお客様がドッと入ってきました。ホビーコーナーも盛況です。

ホビー班班長に氏名されたA井くん。感想は…「今日はあいにくの雨でしたが、たくさんのお客さんが来てくれてとてもうれしかったです。 いろいろな年代のお客様と触れ合えてとてもいい経験ができました。 これからもこのようなイベントに参加していろいろな経験をつんでいきたいです。」

笑顔でテキパキと応対するS井くん。「学校外でこんなイベントに参加できてとてもよかったです。
実際にお客さん相手に販売して有意義な時間をすごすことができました。」

いつも元気なN本くん。感想をパソコンに打ち込んでもらいました。「僕はこの日を待ちわびていました。お客さんはどれぐらい来るのかとドキドキしながら会場に行きました。すると開始と同時にたくさんのお客さんが来てくれてホッとしました。これからも、いろいろな行事に積極的に参加したいです」

情報のブースで年賀状を作成するS金くん。「思っていた以上にお客さんが来てくれたので良かったです。今までに勉強したことを実践できました。でも、まだまだ経験が足りないなと思いました。 これからも頑張っていきたいと思います。」

落ち着いたお兄さん役のSくん。「思ったよりお客さんが来てくれたのでびっくりしました。
いろんなお客さんに対して販売したのが一番勉強になりましたし、今日の経験を活かして頑張っていきたいと思います。」
チャリティーバザーのお客様は、地元東戸塚の方がほとんど。年齢層はばらばらで、下はヨチヨチ歩きのお子さんから、上はかなりご高齢の方までさまざまです。みなさん、チャリティーの精神を理解してくださり、募金をするつもりで「使わないかな?」と思うモノも買っていってくださいました。感謝です。そういえば、抽選会でゴリラの特大ぬいぐるみが当たった方、どうやってもって帰られたのでしょう…(ラッキー抽選会の紙を持っている(?)のが特大ゴリラです。頭がかすかに見えているのがわかります?)

みなさん、来年もまたよろしくお願いいたします!
今回の売上は約20万円。そのうち費用を差し引いた分を募金します。来年は募金額のさらなるアップを目指しましょう!

それでは、みなさんよいお年を☆今年も1年ありがとうございました。
来年も情報科学専門学校ブログをよろしくお願いしますっ!!
こんにちは。販売(流通)ビジネス科教員の佐藤です。
12月も残すところあとわずか。みなさん、楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか?
昨日山ピーブログでもご紹介しましたが、ビジネス系学科では12月20日、
冬休み前最後の授業で“コミュニケーションアップセミナー”を受講しました。
このセミナーは“接客マナー”を学習するセミナーです。
講師は株式会社サヤの萩生田さん。
株式会社サヤは、Me janeやMARSというブランドを持つアパレル企業です。
皆さんの方がよく知っているかな?

情報の学校なのに、接客?と思った方もいますよね。
本校には「秘書」「販売」「フィナンシャル」3つのビジネス系学科があるんです。
コンピュータの専門家ではなく、コンピュータを仕事の道具として使いこなすことが目標です。
では、なぜ“接客”なのか?
答えは、どの仕事もお客様と直に接するお仕事だからです。
さて、セミナーでは“接客七大用語”のトレーニングを受けました。
ビジネスの現場でお客様に使う七つの言葉です。
・いらっしゃいませ
・はい、かしこまりました
・恐れ入りますが
・少々おまちください
・大変お待たせいたしました
・申し訳ございません
・ありがとうございました
お辞儀の仕方を教わったあと、グループで練習です。
大きな声で、全員そろって挨拶します。

声が小さくてはダメ。
全員のタイミングが合わなくてもダメ。
笑顔がなければダメ。
萩生田さんの厳しいチェックが入ります。
最初の得点は、1班:5点、2班:12点、3班:5点、4班:6点でした。
合格は30点。まだまだです。
何がいけなかったのだろう?
じゃあ、ここを直そう!
各グループが30点目指して練習を繰り返しました。
12点、18点、24点、28点と、点数が上がっていきます。
ついに、29点まで到達!
でも、30点はなかなか出ません。

そこで、萩生田さんが以前研修を受けた人たちの感想を読み上げてくれました。
「言葉に気持ちがこもっていないと相手に伝わらない」
それをヒントにもう一度練習です。
結果は・・・

円陣を組んで気合をいれた2班が最初に30点をとり合格!
次に、黙々と練習を重ねた4班が合格しました。
残念ながら、あとの班は時間切れ・・・。
最後に全員が一言ずつ感想を話して終了しました。
一部をご紹介します。
「最初はいやだったけれど、いつの間にか本気になっていた」
「アルバイトで使っている言葉なのに、今まで気持ちを込めていなかったことに気づいた」
「間違えるのが怖くてなかなか声が出せなかった。でも気持ちが大切だとわかった」
今回のセミナーでは単に“接客マナー”をトレーニングするだけでなく、社会に出て働くときに大切な何かを感じることができたと思います。
講師の萩生田さん、ありがとうございました。
校外研修担当の伊藤です。先日は石田先生からリポートがありましたが…何と今回は研修先の富士ゼロックス様から特別に御許可をいただき、驚きの先進技術が満載の研究所内部での様子をリポートしちゃいます(^o^)v
まずはライトコラボです。パソコンの画面上で書いた文字や記号が…

何とっ!!遠隔地にある物体にそのまま投影されます。それにしても「学生さんが喜ぶように」と私物のホワイトベースを用意してくださった研究員さん、最高です!!

お次はセキュリティゲートです。一件何の変哲も無い紙ですが、実は特殊なワイヤーが透き込まれています。ゲートを通過しようとすると警報が鳴ります。こんな、特殊な紙なのに「カラー写真は普通紙同様に綺麗に印刷できます。コピー機メーカーとして譲れない一点でした」とのこと。技術者としてのプライドを感じた瞬間でした。

今度はスタンダードゼロックス。現存する最古のコピー機です。

露光も手動。

もちろんトナーを載せるのも手動です。

頭では分かっていても、今いち実感の無かった、コピー機の原理が海よりも深く理解できました。実物に触れることは大切ですね。普段の授業にもこんな工夫を取り入れていきたいなと思いました。
最後は電子ペーパーです。電子ペーパーというと電子手帳の様な外観のものが真っ先に思いつきますが、この電子ペーパーは本物の紙のようにペラペラです。一瞬にして、画面の情報などを写し取るデモを見せていただきました。あまりの凄さに、笑うしか無いといった感じでした。


近い将来、この研修を体験した卒業生たちが、このような新技術の開発に携わってくれれば、こんな嬉しいことはありません。
こんにちは!情報処理科担当の武藤です。セカンドライフ取りまとめもヤッテます。 既にお伝えしている通り、情報科学専門学校の学生に運営をしてもらっているセカンドライフ神奈川新聞島ですが、この度クリスマスツリーを設置しました!!現在、学生たちに自由にオブジェクトを作ってもらって、ツリーの飾りつけ(クリスマスオーナメント)を行ってもらっています。楽しいオブジェクトが徐々に飾り付けられていますので、ぜひご覧になってみてくださいね☆


そしてそして!12月21日夜7:00より、クリスマスツリーの点灯式をとり行います!!ドハデ(?)な演出を用意していますので、ぜひぜひご来島ください☆
リンデン$の配布も準備しております。

それではお待ちしておりますっ!
こんにちは、情報処理科の2年生を担当している山本です。
寒さも厳しくなってきましたね。皆さん風邪とか引かないように気をつけてくださいね。
12月14日から本日から卒業アルバムの撮影がいよいよ始まりました!
毎年、卒業アルバムの撮影が始まるともうすぐ今年度も終わりなんだな~って実感が沸いてきます。
卒業アルバムは教職員、学生、クラス、校外研修、卒業式などのスナップなどさまざまな写真で構成されています。本日は、個人写真の撮影です。皆、あまり緊張もせずカメラに向かえたようです。なかなかいい笑顔ですね。

昨年度のアルバムですが完成するとこのようになります。

クラスのページ(毎年、クラスにより個性が出るページです。)

前年度までの卒業アルバムは入学情報センターにも置いてありますので遊びに来たら是非、見ていってくださいね。
卒業までには定期試験、卒業研究発表会などまだまだやらなければならないことも山積みです。卒業年次生の皆さん、頑張って下さいね。
情報セキュリティ学科担当の石田です。
今回は、12/5に行われた校外研修の参加レポートをお送りします。
2年生以上の学生は毎年、校外研修で色々な場所に行くのですが、今年は、富士ゼロックス株式会社さまのご協力により、富士ゼロックス中井事業所で最先端技術の見学会を実施しました。
※建物内の撮影は禁止されているため、文字中心のレポートになることをお断りします。
見学させていただいたのは、「ライトコラボ」「セキュリティペーパー」「電子ペーパー」などの技術のほか、「日本最古のコピー機」の実演でした。先端技術については、校外研修に行く前に、事前学習としていろいろ調べていた学生も、実際のデモンストレーションを見ると「おおー」などと驚きの声を上げていました。
しかし・・・
自分が一番面白いと感じたのは、日本最古のコピー機の実演でした。
このコピー機は、1960年代に作られたもので、今でも動かせる機械は、日本にはココにしか存在しないということです。
現在は、コピーしたい紙を入れると、自動的にコピーが行われ、すぐにコピーされた紙が出てきますよね。でも、日本最古のコピー機は、すべての作業を一つ一つ、手作業で進めなければいけません。担当の方が、コピーの作業を行っている様子を、みんなで固唾を呑んで見守りました。
で、実際に出来上がったコピーがコレです。

このコピーは、情報科学専門学校のホームページを印刷した紙をコピーしたものですが、40年以上も前のコピー機で、ここまで綺麗にコピーができることに正直驚きました。

情報科学専門学校のロゴ部分を拡大してみました。
富士ゼロックスでの見学が終わった後は、箱根の宮ノ下にある、富士屋ホテルでランチです。


ホテルの特別室で、テーブルマナーを兼ねて、フランス料理のコースをいただきました。
メインディッシュのステーキです。柔らかくて非常に美味しかったです。 今年の校外研修は好天にも恵まれ、充実した一日を過ごすことができました!
またまた登場 失礼します、情報セキュリティ学科の小野寺です。
みなさん!見てもらえました!?
え?「何が」って、セカンドライフですよ、セカンドライフ!
え?「何を言ってるのかわからない」って? じゃあちょっと、こちらの新聞記事を見てくださいよ!

自慢げにマーカーで黄色く書き込んじゃいました。セカンドライフというインターネット上の仮想世界への企業進出に、我が岩崎学園が全面協力しているんですよ。
セカンドライフを知らない人に簡単に説明しますと、仮想空間(メタバース)で自分の分身(アバター)を自由に活動させることのできるオンラインゲームみたいなのものです。でも、ふつ~のオンラインゲームと違って、敵と戦ったりキャラのレベルを上げたりが目的じゃないんです。

アバターの姿を細か~くいぢったり、

お気に入りの洋服(?)を着たり、

更には自由に物を作ったり、それを販売したりできるんですよ。
つまり、キャラのレベルを上げるんじゃなく、物づくりなどの自分自身のスキルが上がることで楽しくなっていくゲーム、それがセカンドライフなんです!
セカンドライフをもう始められていて、学園が運営している島へ行きたい方はこちらをクリックしてください。 また、学生たちによる奮闘の模様はこちらの神奈川新聞社ブログ(カナロコ)でもお伝え中です。ぜひご覧下さい。
それではご来島、お待ち申し上げております。
こんにちは。1年生の授業を担当しています中林です。
みなさん、あと少しで今年も終わりかぁ~なんて実感し始めてきていませんか?
12月は、今までと違い学生の皆さんにとって多くのイベントが待ち構えているのではないでしょうか?
えぇっと、クリスマスに冬休み、スノボー、バイト・・・・・無茶はしすぎないように気を付けてくださいね。
他にもイベントとして、情報処理科など2年制の学科に所属している1年生は、この時期にやっておかなければならないことが1つだけありますよ~。
それは何でしょう!?ヒントは「学生の皆さんにとって1番大切なイベントを成功させるための準備」です。
「準備」で気付いた方もいるのではないでしょうか?答えは、就職活動を成功させるための準備です!!
えっもう就活なの?まだ実感が...な~んて声もあちこちから聞こえてきそうですが、ここはしっかりと皆さんに準備をして頂きたいので、あえて12月からと言っておきます。
例年12月になると、スーツを着て授業を受けているかとおもいきや、午後から会社説明会に参加してきますっ!!な~んて学生が出てきますよ本当に。
就職活動については、分からないことや不安がまだまだ多いかと思います。だからこそ、早い時期からしっかりと準備を行うことが成功するための秘訣になるんです!!
準備の一つとして、HRの時間には人前でしっかりと自分の考えを話す練習を行いました。
就職試験ではグループディスカッションや面接といった形式で、自分の意見や考えを相手に話すことが必ず要求されます。皆さんが準備をしっかりと行い、主体的に就職活動をすることを期待しています!

こんにちは。12月からはじまる1年生「ネットワーク応用」ユニットを担当する畠山です。
このユニットでは、私を含め
CCNA対策を担当してきた先生が中心となって授業を進めていきますので、どうぞよろしくお願いしますっ!
昨年までは「CCNA対策講座」として放課後から夜8:00ぐらいまで希望者を募って行っていましたが、今年はユニット制導入のおかげで1時限目からたっぷりと授業が行えるので大変気合が入っていますっ!!
CCNAは多い年で4名ぐらいの合格者が出ています。もちろん1年生の12月時点での話ですよ。
昨年はこの講座をきっかけにCCNAの更に上位資格CCNPまで取得した学生が情報処理科にいました。
今年は更に多くの合格者が出てくれることを期待しています!
1年生の皆さん、いっしょにネットワーキングしましょう!

ネットワークは論理的に考える力が大切です。
プログラミングとは一味違った、コンピュータでの「ものづくり」体験ができますっ!
CCNA合格が目標ではありますが、楽しく勉強できることを第一として授業を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。
こんにちは、Web技術科教員の江畑です。今日はWeb技術科の授業を紹介しちゃいます。
Web技術科では、Webサイトの企画から構築までを勉強しちゃいます。
まずは1年次、初めてパソコンを勉強しにきた学生たちはWebページの制作方法について勉強します。具体的には、タグと呼ばれる命令やJavaScriptというプログラミング言語を使って、Webページのレイアウト・構成を学びます。まずは「技術力」ですね。また、放課後を使って、画像の加工・アニメーションの制作なんていうこともやってます。

次に2年次、1年次に勉強した「技術力」をベースに「企画力」の養成を行っています。Webページの制作技術を元にお客様(クライアント)の要求を聞き、Webサイト上でどんな表現方法を使うか?どんなデータを収集したいか?を分析し、モノにしていきます。

Web技術科では、インターンシップとして神奈川県銘菓共励会のサイトなどを実際に構築しています。これまでの学習成果が活かされますね!
来月にはWeb技術科特集を予定しています。
在校生・卒業生のナマの声をお知らせしちゃいますので、是非お楽しみに!
こんにちは。販売(流通)ビジネス科教員の佐藤です。
今週に入って急に冷え込んできましたね。
なかなか黄色くならなかった公孫樹の葉がやっと色づいてきました。
そろそろ冬本番のようです。
さて、今回は、”販売ビジネス科”をご紹介したいと思います。
販売ビジネス科は、モノを売る"販売"の仕事について学習する学科です。
"販売"というとコンビニやスーパーが思い浮かぶのでは?
もちろん、それも販売の一つですが、じつはもっと奥が深いんです。
例えば、コンビニでは、雑誌が窓側に並んでいますよね?
それにもちゃんと理由があります。
お客様をお店に入りたい気分にさせるテクニックなのです。
え、どういうこと? と思ったあなた。
販売ビジネス科の体験入学に参加してみましょう!
・・・PRでした。
先週の授業をちょっと覗いてみましょう。

何やら机を移動させて空間をつくったようです。イスも配置されました。

あ、ドアのところに人影が。スーツを着てかしこまっていますね。
何をしているんでしょう?

実は、サービス接遇検定の対策をしているところでした。
ちょっと面白そうでしょ?
サービス接遇検定については、先日のブログでご紹介しました。
秘書科のホミ先生のブログです。記憶にありますか?
この検定は、サービススタッフとしての資質や技能、知識を備えているかを問う試験です。
販売の仕事には、お客様はなくてはならない存在ですよね。
お客様に心地よく、満足していただくためには、どうしたらよいか?
ということを考えます。
目指せ、顧客満足度ナンバーワン!
販売ビジネス科では、接客サービス力を身につける目標で、この資格にチャレンジしています。
知識だけでなく、実際にあいさつやお辞儀、販売の演技もあるこの検定は、実際の仕事にも役立つこと間違いなしです。

販売の演技はこの野菜を使って行います。
え、どんな風に???
それは今度ご紹介しますね。楽しみにお待ちください。
ちなみに、冒頭にでてきた「公孫樹」という漢字。
これは何と読むでしょう?
ア)どんぐり
イ)もみじ
ウ)かえで
エ)いちょう
正解は、エ)いちょう です。(銀杏、おいしいですよね)
ビジネス秘書科のホミです。
サービス接遇実務検定って知っていますか?
先日、その2級の試験が実施されました。
2級は筆記試験、準1級は面接試験です。
「サービス」という検定名からもサービス業に関連する方たちやサービス業界を目指す方が受験する検定試験だと思われがちですが、そんなことはありませんよ。
今やどんな業界でも必ず人と接することがありますよね。絶対学んでおいた方がお得です。
では、この検定、何が重要なのかというと・・・
「愛想」と「愛嬌(あいきょう)」なんです!
オンナは愛嬌!なんてよく言ったものですけど、ホントにそのとおりで女性はいつでもニコニコしている方が周囲も和みますよね。もちろん男性もムッとしているよりいいですよね。
笑顔を作るのが苦手な方でも、口角を上げていつでも笑顔でいられる表情トレーニングをし、試験に臨みます。
準1級は12月に受験です。みんなでがんばります!

本番さながらスーツを着て練習しています。

最敬礼がきれいにできました。
こんにちは。情報処理科の教員をしています、皆川といいます。
毎日どんどん寒くなっていきますが、風邪などひいていませんか?
今日は、一年生の授業について少しお話したいと思います。
今、一年生は「C言語」というプログラミング言語を勉強しています。
みなさんは、「プログラミング」という言葉を聞いてどんな印象を受けますか?
「面白そう!」
「全然わかんなーい」
「難しいんだろうなぁ」
など、いろいろな声が聞こえてきそうです。
そもそも、プログラミングって何だろう?
簡単に言うとコンピュータに命令をして自分の思い通りに動かす(!)ことです。
そして、その命令のことをプログラムといいます。
ご存知のワードやエクセルといったソフトもプログラムで作られています。
皆さんの大好きな(?)TVゲームもプログラムです。
今度は、
「そんなの作れる訳ないじゃーん!」
という声が聞こえてきそうです。
もちろんすぐにってわけにはいかないですが、情報科学専門学校の学生は皆、卒業するころにはすごいソフトを作っていきます。
今の一年生もプログラミングなんか全然やったことない人がほとんどなのに、この二週間でいろいろできるようになりました!
プログラミングは、一度体験すると病みつきになります!
ぜひ一緒に勉強してみませんか?
こんにちは、セキュリティ学科教員の小野寺です。
みなさん、安全にインターネット楽しんでいますか?ネットワークの向こう側には、めっちゃくちゃ悪い人や、むっちゃくちゃ悪質なソフトウェアがあなたのPCを狙っていますよ。今日は、そのようなパソコンに迫る危険を体感するための、当校の設備をご紹介します。

はい、こちらの3台です。パソコン自体は“ふつ~”のものです。特別な装置などは付いていません。注目して欲しいのは「中身」です、ハイ。
このパソコンの中には、「キーロガー」「盗聴」「XSS」「SQLインジェクション」などのコンピュータ利用で発生する事故(セキュリティインシデントと呼びます)発生の仕組みが沢山入っているんですね~。
「キーロガー?何それ??」って人もいますよね(もしかしたら、大部分の方がそうかな?)。でも、それが一番コワイんですよ。「自動車」を知らない人が都会の道路に来て、ふらふら歩いているようなもんです。危ないったらありゃしないでしょ?

ちょっと湾曲させて机を配置し、3つのパソコンの画面を一覧できるようにしています。パソコン本体の上に小さな看板が立っていますが、ここには各パソコンの役割が書かれています。実際に被害にあう人のパソコンが真ん中で、左側がサーバー、右側が悪い人などのようにですね。左右のパソコンに座る人は反対側(写真で言うと、こっちを向いて座る位置)に座ります。

左右のパソコンには2つのディスプレイが接続されていて、同じ画面が表示されるようになっているんです。セキュリティ事故のデモンストレーションが見やすくなるようにとの、ちょっとした仕掛けですね。
これらのパソコンには、様々なパソコンにおける危険を体験するために、様々なOS(Windowsのような基本ソフト)がインストールされています。情報セキュリティ学科の体験入学に申し込んでくれた人には、これらのデモや様々なOSを体験していただきますよ。ネットワークの危険を知って、友達に自慢しちゃってください。また「プログラミングに興味がある/自分でプログラミングしてる」なんてHighレベルな人には、これら怖~いソフトの仕組み(はい、実はこれらすべて本校教員が作成したソフトです)についてもお教えしちゃいますよ。
それでは、オープンキャンパス&体験入学でお待ちしております。
こんにちは、ネットワークシステム科教員の水谷です。
よく「あなたが尊敬する人は?」という問いを耳にします。
かなり答えづらい質問に思えるのですが、皆さんなら、どんな回答を用意しますか。
尊敬という感情は”人に対して”というより、”人の行為に対して”湧き上がるものです。
つまり、はじめの問いは「あなたは人のどんな行いを尊敬しますか?」と解釈するべきで、
その方が、より質問趣旨に合致した回答になり、自身の価値観を明確に表現できる結果にもなるのでないかと考えます。
さて、11月10日(土)に第7回目になる卒業生トークライブが行われました。
今回、トークを行ってくれたのは、
ソフトバンクBB株式会社
ネットワーク本部 高度ネットワーク部 ネットワーク情報管理課
宇野淳(あつし)さん。

<自らの就職活動体験を語る宇野さん、在学時からの風格変わらず>
平成16年度ネットワークシステム科卒業の宇野さんは、プログラミングクラブ「IP Factory」を本校に立ち上げてくれたメンバの一人で、クラブ名の名付け親。そして、その成果を「ルータシミュレータ『Mercury』の開発」による U-20プログラミングコンテスト「団体部門入賞」という多大なる栄誉で結実させてくれました。
「『実践的プログラムの開発をしたい』という後輩の思いを実現する場になれば・・・」というのがクラブ設立の理由。そして今回、トークライブを依頼した時も、部門の「問題解決」案件にリーダの片腕として奔走し、残業に明け暮れる毎日の中、「自分の経験が後輩の役に立つのであれば・・・」ということで、講演を快く引き受けてくれました。感謝です!

<真剣に聞き入る在校生の皆さん、就職頑張れ!>
トークライブ当日は、あいにくの雨でしたが、来年就職を控えた情報処理科1年生の皆さん、就職活動は再来年でも同じ学科卒の先輩の話を聞こうというネットワークシステム科の1年生の皆さんが大勢参加してくれました。

<人との出会いや経験、想いの大切さをお話してくれました>
資格試験の勉強はもちろん、様々な環境に身を置くことで新しい自分が見えてくること、クラブ活動やインターンシップが、そのための絶好の機会になることを自らの体験から話してくれた他、
・ネットワークエンジニアであっても、プログラミングの知識は不可欠であること
・各自で漠然と決めている就職活動開始時期の少し前から活動を始めること
・面接試験に役立った本の紹介
などなど、宇野さんのトークには在校生の皆さんへのアドバイスがたくさん散りばめられていました。

<トーク終了後、さらに突っ込んだ質問が・・・>
トーク終了後は、さらに突っ込んだ質問も・・・。在校生の皆さんの積極的な姿勢が見られました。素晴らしい!
で、話はネットワークエンジニアが作成する設定ファイルにおよび、中継装置の数が大量になると、いちいち人の手で設定ファイルを書いていないことなど、非常に興味深い話を聞くことができました。一同感心しきりです。

<おっと、ミニレクチャが始まった。>
宇野さんの、学校に対する想いや後輩に対する想い、そしてその想いを実行する行動力・・・、私は尊敬しています。これからも後輩たちを陰に日向に見守って下さい!そして、在校生の皆さん!就職活動が本格的に始まるまであとわずか。ともに頑張りましょう!
こんにちは。ネットワークシステム科教員の水谷です。
朝晩、寒くなってきましたね。冬眠しようかな・・・(右から左へ受け流して下さい)。
さて、今回は、「社会人基礎力」についてお話ししたいと思います。
既にご存知の皆さんも多いかと思いますので、冗長な説明は割愛しますが、
この「社会人基礎力」、ごく簡単に言えば、
「社会人としてやっていくために欠かせない力」ってことですね。
(経済産業省の「社会人基礎力」に関する詳細な説明は こちら をご覧下さい。)
たとえば、こんな状況を想像してみて下さい。
| 入社1年目のあなたは、上長から「明日の企画会議までに、企画を10個出しなさい」と言われました。今日は残業で、家に戻ったのが深夜23:00。眠さと疲労もピークなのですが、明日までに企画を考えなければなりません。あなたならどうしますか? |
①なんとか頑張って、10個の企画を考えようと思う。
②できる限り10個考えたいが、まだ自分は新人だから10個に届かなくても仕方がないと思う。
③ここは、やる気を見せるチャンス! 最低20個を目標にできるだけ多く考える。
さてさて、正解は・・・「③」番です。(「」の中をカーソルで範囲指定して下さい!)
この状況におけるテーマ「主体性」。
物事に進んで取り組む姿勢が大切なのはもちろん、言われたことだけでなく、自発的に高い目標設定をして頑張ることが社会人としては必要なのです。
まだ学生なんだから・・・って思わないで下さいね。
会社や職場の「体温」を知っておくことは、必ずや、皆さんの役に立つはずです。
「ISCキャリアメッセージ」でも随時、このような問題を掲載していきますので、是非、チャレンジしてみて下さい!
こんにちは。情報セキュリティ学科教員の藤田といいます。
先週10/28に行われました学園祭の特別イベントで株式会社豆蔵取締役 内閣官房IT担当室 電子政府推進管理補佐官の荻原順三さんの講演会が開催されました。荻原さんは企業がベンダー(製品を販売する会社)に対し業務システムを発注する時に、その企業側の立場から自社の中枢となる業務を理解し、IT戦略を考え、ベンダーへの要求仕様を組み立て、実際に要求していくという業務に携わられています。

その中でクリエイティブなITエンジニアとして必要な「守・破・離」について説明がありました。
「守」開発技術の基本をしっかり身に付けましょう。
「破」身に付けた技術を応用し、洗練されたものにしましょう。
「離」最後に自分自身の考えが言えるようにしましょう。
物事の基本がベースにあっての言動は、相手を納得させることが出来ます。しかし、基本も知らずに新しいことばかり主張しても、誰にも相手にされません。単なる独りよがりで終わってしまいます。
基本をしっかり理解し身に付けるには、見るだけ聞くだけではダメです。必ず自分の手を動かし、解らないことは、繰り返し演習し自分のものにしましょう。良い例を真似るところから始める事も技術習得の第一歩です。基本が出来て世の中の標準を理解したうえで、自分自身の考えを述べ、初めてまわりも理解してくれます。

萩本さんは講演会の終わりに必ず参加者と集合写真をとるとの事で、今回も「カシャッ!!」学生だけでなく、教職員、一般の参加者の方にも好評の90分でした☆
ネットワークシステム科 水谷です。
今回は、U-20プログラミングコンテストで見事、入賞を果たしたネットワークシステム科 3年 飯島諒亮くんへのインタビューをお届けします。
「U-20プログラミングコンテスト」は20歳以下の若者のためのプログラミングコンテストで、今年で28回目。最優秀および優秀作品に輝くと経済産業大臣から表彰されるハイレベルのコンテストです。
そんなコンテストに「円周率計算分散処理アプリケーション」という作品で入賞した飯島くんですが、専門学校に入学するまでプログラミングの経験はまったくありませんでした。
そこで、入賞した飯島くんにプログラムの勉強方法や入賞の感想、作成時の苦労話などを聞いてみました。
---これまでにプログラムを作った経験はありましたか?
飯島
僕は、情報科学専門学校に入学して初めてプログラムを勉強しました。今回の作品も授業で作ったプログラムの延長線上にあると言えます。当然、授業では習わなかった部分も出てきたのですが、そうしたところは書籍やインターネットで勉強しました。「自分で調べる」経験も自分の力になったと思います。

<10月1日、情報化月間記念式典にて表彰される快挙です!>
---どれくらいの期間で作成しましたか?
飯島
今年の5月から開発にとりかかり、およそ3ヶ月で完成しました。
開発言語はJavaを使用し、開発環境はEclipseを使用しました。プログラムソースの規模は、クライアント・サーバ合わせて約2000ステップです。
水谷
クライアント・サーバ合わせて約2000ステップ(行)かあ。とても小さいプログラムですね。RMI技術を使うことによって、通信部分のコーディングがかなりスリムになっているからなんだね。
---こだわりポイントは?
飯島
円周率計算を複数のサーバに分散して処理する機能だけではなく、内部でどのような処理が行われているのか理解しやすい機能を実装しています。この機能を利用すると、アプリケーション全体の流れと、サーバプログラム内でどのように円周率を求めているかを視覚的に理解することができます。
水谷
私も見せてもらいましたが、「モンテカルロ法」の考え方がとてもよく分かりました。なかなか面白いですね。

<ネットワークプログラムなので最低でも2台のPCが必要です>
---苦心した点は?
飯島
僕は、とあることから分散処理技術に興味を持ち、このアプリケーションの開発を通じて、その理解を深めたいと考えました。しかし、「分散処理技術を利用したアプリケーションを作ろう。」と決めたまでは良かったのですが、分散処理を用いて何を行えばいいのかという点で非常に迷いました。当初は、リバーシや囲碁などのゲームを考えたのですが、ゲームでは分散処理の有用性を確認するのは難しいのではと感じ、コンピュータのベンチマークなどでも使われる円周率の計算を扱うものにしようと決めました。ですが、私は数学があまり得意ではなかったため、円周率の計算アルゴリズムを組み込む部分で非常に苦労しました。
水谷
最終審査会のプレゼンテーションでも「数学が苦手」って話して、審査員に受けていましたね。

<表彰式の前に作品のデモが行われ、企業の方にもいろいろなご意見をいただきました>
--- 入賞の感想は?
飯島
私が応募したプログラムには特に目新しい点や面白みがあるわけではないので、当初、入選したことに戸惑いました。でも、最終審査会で審査員の方々から貴重な意見を聞くことができ、また他の入選者の方々の作品を見て、もっと良いものを作りたいという思いが強くなりました。来年以降のコンテストには応募できませんが、これからもプログラミング技術の向上に励みたいです。
水谷
最終審査会は、ホント面白くて、私自身も勉強になりました。でも、飯島くんのプログラムには、ロジックの正確性以上の何か、穏やかな湖面の静かな響きみたいなものがあって、私は好きです・・・分かりづらいけど誉めてますよ(笑)。

<表彰式後の祝賀会で企業の方々と歓談。お疲れ様でした!>
飯島くんの、さらなる飛躍を期待しています! p(^^)q
さて最後に、飯島くんの作ったプログラムがどんなものなのか、少し書いておきます。
●モンテカルロ法という計算方法を用いて、円周率を求める計算を複数のサーバに分散して処理させるアプリケーションです。
●クライアント・サーバ間の通信部分にJavaのRMIという機能を利用し、別のコンピュータにあるプログラム(オブジェクト)をあたかも自分自身が所有しているかのように呼び出す仕組みになっています。
ふう・・・。言葉だけで説明するのは難しいので、興味が湧いた人は、飯島くんまたは水谷までアクセスして下さい。
蛇足ではありますが、皆さん、円周率って覚えてますよね。あの「3.14・・・」ってやつで、円の面積とか円周の長さを求めるときに使うものです。この円周率を何万桁も覚えている人もいますが、皆さんは、この無限に続く、この数字の列に宇宙的なロマンを感じませんか?
(感じない、という声が若干聞こえる・・・、でも、そんなの関係な~い!)
それから、3月14日は「円周率の日」だって、ちょっと面白いですね。
入賞理由などは情報化月間のサイトでも確認できますので、是非こちらもアクセスしてみて下さい。
ちょとしたアイデアとそのアイデアを実現するためのプログラムのスキルを身につけて、来年はあなたが「U-20プログラミングコンテスト」に入賞して下さい。期待してます!
こんにちは。フィナンシャルビジネス科教員の山口です。 きょうは9月29日に開催されました卒業生トークライブの様子についてご紹介します☆ 6回目を迎える今回の卒業生トークライブには今年の3月にビジネス秘書科を卒業し、(株)三井住友銀行で働いている中川悠さんをお招きしました!
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明るく、笑顔で終始お話をしてくださったので、聞き手の学生も緊張することなく、お話に集中ができました!参加した学生の中には、中川さんと同じ中学校の後輩も居て、「先輩のようになりたい!」憧れを抱いていました。

また、トークライブ後も、金融機関に内定をしている在校生に「入社前にしておくべきこと」を話してくださいました。在校生にとっては大変参考になったようです☆

情報科学専門学校では、在校生だけではなく、卒業生とも交流が出来る学校です。情報科学専門学校の事についてもっと詳しく知りたい!!という方はいつでも遊びに来てくださいね☆ 次回の卒業生トークライブは11月10日(土)です。ネットワークシステム科卒業したソフトバンクBB株式会社にお勤めの宇野淳さんをお招きします。お楽しみに☆参加のお申込みはフリーダイヤル(0120-735-562)またはメールにてお待ちしていますっ(^^♪
こんにちは、教員の伊藤です。
ただいま実施中の体験入学には「超初心者コース」があります。
「超」初心者って…一体何をやるんだろう?と思いますよね。もしかして、「電源の入れ方と消し方を習っておしまい」とか??
実は、何と…やることがまだ決まってません!!!

「いくら超初心者だからってずいぶんいい加減だなぁ」と思った方、それは早とちりでございます。正確には、体験入学に参加してくれた方に合わせて内容を決めるのです!だから、毎回やることが変わります。つまり、「まだ決まってません」というわけです。
ちなみに、先日はある程度高校でパソコンの経験がある生徒さんが来てくれましたので
1時間目 最新のセキュリティ指紋認証を体験!!
2時間目 Windows VistaとExcel2007でプロ並みのグラフを簡単作成
という2本立てで授業を行いました。Vista搭載パソコンの選び方やパスワードを安全に利用する方法などの話題で盛り上がり、あっという間の2時間でした。

そうそう、もちろん、本当に超初心者の方には電源の入れ方から親切にレクチャーしますのでご安心下さい。
「超初心者コース」では超初心者から普通の初心者までオーダーメイドのメニューを豊富に取り揃え、高校生のみなさんのご参加をお待ちしております☆
ネットワークシステム科教員の水谷です。
最近使ってみたい言葉があります。それは「どんだけ~」というやつなのですが、一体どんな場面で使うのか、もう一つ理解できない今日この頃です。やっぱり歳かな。
さて、今回は「U-20プログラミング・コンテスト」の最終審査会に進んだ、ネットワークシステム科3年の飯島諒亮くんを紹介します。
「U-20プログラミング・コンテスト」は20歳以下の若者のためのプログラミングコンテスト。入賞すれば経済産業省から表彰されるお墨付きです。第28回目の開催になる今年は、全国から108件の作品が寄せられ、飯島くんは、なんと個人部門で、入賞を果たしました!
おめでとう!!素晴らしい! v(。^□^。)v
で、この9月1日(土)、入賞者10組が一堂に会して「最終審査会」が行われ、入賞者自らが作品をデモ&プレゼンテーションして、最終的な賞(最優秀、優秀、入賞)が決まります。
(結果は9月11日頃に発表される予定)
そんな「最終審査会」に臨んだ飯島くん、かなり頑張ってました。
審査員は総勢8名。日本におけるインターネットの基礎を築き、またC言語のリファレンス本であった「The C Programming Language」(通称「K&R」)の日本語版「プログラミング言語C」の訳者としても有名なサイバー大学の石田晴久先生、「Ruby」というプログラミング言語を開発した、まつもとゆきひろさんなど、錚々たるメンバでした。
さて、飯島くんの作品は「円周率計算分散処理アプリケーション」。RMI技術を使ったネットワークプログラムです。 15分間のプレゼンは、「開発動機」から始まり、好調な滑り出しを見せましたが、「機能説明」でのデモンストレーションでトラブル発生。事前の確認では、すんなり動いていたプログラムが、なんと動かず、どうにもなりません(パソコンがスタンバイ状態になっていたようです((>_<。)。。エーン )。

<錚々(そうそう)たる審査員の前でのプレゼン。出足好調でしたが・・・>
しかし、なんとか急場をしのぎ、「作品のアピールポイント」「今後の課題」と繋いでプレゼン終了。とても緊張感のある15分でした。お疲れ!

<プロジェクタに投影された飯島くんのアプリケーション。かつ目せよ!>
しかし、安堵するまもなく、今度は審査員との質疑応答。面白いプログラムだと誉められる一方で、画面設計の再検討、プログラムの根幹である「モンテカルロ法」に対する疑義(本当にこの手法で円周率が正確に求められるのか)、セキュリティ対策などなど、かなり厳しい指摘が相次ぎ、これまた緊張の5分間でした(私だけ)。

<プレゼン後は審査員からの質疑。厳しい指摘にも余裕の応答。さすがです!>
で、発表終了。席に戻ってくるかと思ったら、会議室の外に連れ出され、カメラ撮影&取材。飯島くん、なかなかハードなスケジュールを淡々とこなしていました。素晴らしい!

<発表が終わると、ホッとする間もなく今度は取材>
午前中のプレゼンが全て終わった昼休み。プレゼン中に動作しなかったプログラムを会議室後方で、再度動かしていたら、サイバー大学の石田晴久先生はじめ多くの審査員の皆さんが見に来てくれました。感謝感激雨あられ・・・。

<昼休み。飯島くんの作品を覗き込むサイバー大学の石田晴久先生!>
最終審査会は午後も引き続き行われ、合計10組の入賞者がプレゼンしました。どの作品も力作揃いで、どの作品にも「キラッと光るもの」がありました。本当に素晴らしい審査会でした。皆さんも是非、来年、エントリーして最終審査会に残って欲しいと思ってます。飯島くんの賞が確定しましたら、またお知らせします!
フィナンシャルビジネス科教員の山口です。 9月1日に行われた卒業生トークライブの様子をお知らせします。
今回は、日立ソフトウェアヱンジニアリングで秘書として働いているビジネス秘書科卒業の池田祐子さんからお話を伺いました。

池田さんは、今年の3月に卒業したのですが、なんと、入社3ヶ月で専務の秘書に大抜擢されたんですよ!!
仕事内容としては、スケジュール調整・書類の作成・専務の身の回りのお手伝い等行っているそうです。今では仕事に慣れたものの、秘書になりたての頃は、嬉しさ反面、秘書としてやっていけるか不安だったそうですよ。 秘書として働いている池田さんに、在校生は「私も池田さんのようになりたい!」と憧れを抱いていました。

終了後には、来校してくれた高校生ともお話をしてくれました。池田さんが優しい口調で話をしてくれたので、高校生もアットホームな雰囲気で色々と質問をしていました。

次回9月29日には、今年3月にビジネス秘書科を卒業し、三井住友銀行で働いている中川さんの卒業生トークライブがあります。ちなみに中川さんは、今回来てくれた池田さんと、同級生です!!
みなさん、是非来てくださいね☆★
こんにちは。情報セキュリティ学科 教員の石田です。
今日は8/25に行われた、「卒業生トークライブ」のレポートをお送りします。 今回のトークライブは、ヤフー株式会社の須山さんを招いて行われました。須山さんは、前回の平野さんと同じ平成16年度に情報処理科を卒業しており、現在はYahoo!ゲームの仕事を主に担当されています。

須山さんが会社で現在行っている仕事や、ヤフーに入社するまでの経緯についてのお話があったのですが、実は須山さんが専門学校に入学したのは27歳のときで、卒業時には29歳!就職活動を行うにあたり、年齢というハンデをいかに克服し、内定を獲得したかについて、色々なノウハウをお話ししていただきました。 例えば、・成績は「オールA」出席率は「100%」を目指す・サークル活動に参加する・積極的にインターンシップに参加する・学校で教わること以外にも色々なことにチャレンジする・入社試験はたくさん受けて経験値を上げるなどなど。 ほかにも、ここでは紹介できないような裏技も教えていただいたのですが、その内容は、トークライブに参加した人たちだけが知っている秘密です。

トークライブ終了後は、前回の平野さんと同じく、全員に名刺を渡してくださいました。須山さん、本日はどうもありがとうございました。 次回のトークライブは9月1日。日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社の池田さんをお招きして行われます。トークライブに参加してみたいというアナタ、お申し込みはコチラからどうぞ!
ネットワークシステム科教員の水谷です。
突然ですが、「メカスプ」って知ってますか。
知らないあなたはもぐりです、ブクブクッ・・・なんてことはありませんが、
メカスプは、「メカニカルスプライス」の略で、光ファイバーケーブル同士を接続する優れもの。
この部材のおかげで、光ファイバーの施工がものすごく簡単になりました。

<メカニカルスプライス。長さ僅か4cmで幅/高さ4mm。両端に伸びる青いケーブルが光ファイバーです。細いですね!>
”光ファイバー”と言われても、あまりピンと来ないかもしれませんが、皆さん、電線にグレーっぽい色の箱が下がっているのを見たことないですか。これは「クロージャー」と言って、NTTなど局舎からの太い光ファイバは、ここで終端されています。で、各家庭に光ファイバーを引くときは、ここから光ファイバーを株分けすることになるのです。

<皆さん、見たことありますね。>
さてさて、このたび、ネットワークシステム科2年生の3名は、電信電話工事協会様のご協力により、こうした光ファイバーを敷設する会社で、インターンシップを行う運びとなりました。10日間の日程で行われるインターンシップは、前半の5日間が研修センタでの講義と実技演習、後半の5日間が、それぞれ異なる会社に配属されての実務(現場)体験になります。

<関東技術研修センタ。人形で有名な岩槻にあります。>
埼玉県の岩槻にある電信電話工事協会の研修センタは、個室が完備された寮もあり、今回参加の3名も前半の日程は入寮しながらの研修生活になりました。ファイト!

<寮あり。部屋は個室です。食堂完備で言うことなし。私も入寮したい・・・>
さて、研修4日目の8月23日(木)は、いよいよ、光ファイバー同士を接続して延長するメカスプ接続実習に入りました。まずは座学。一連の作業工程をビデオで確認です。(手前からネットワークシステム科の木村くん、米長くん、小川くん)

<メカスプ接続実習前の講義。ちょっとテンション低い?>
で、AM10:00。教室を移動して実習開始。テーブルの上には、単心光ファイバーケーブル、メカニカルスプライス、いろんなメーカーの接続工具、光パルス試験機も見えます。米長くん、さっそくマニュアル片手に取り組み始めました。

<実習になると、テンションめっちゃ上昇!いずこも同じ構図ですねえ・・・>
米長くんを見守る小川君と木村くん。一人ずつ実習するとはいえ、小川くん、余裕がありますね。

<おいおい、ちょっとリラックスし過ぎでは?>
するとセンタの方が、メカスプを取り扱う「コツ」を教えに来てくれました。おおっ、なんてシンプルにして明快な説明!余裕の小川くんも身を乗り出して聞いていました。

<センタの方の説明に身を乗り出す>
木村くんの番が来ました。光ファイバーをホルダーに固定し作業開始です。

<単心光ファイバホルダに光ファイバを装着>
まずは、ストリッパで光ファイバの被覆を剥き、ファイバーの直径を0.5㎜にします。

<光ファイバーの被覆を剥く>
さらに別の工具で、ガラスファイバ部を剥き出しにします。直径0.25ミリのガラスは非常に折れやすいので慎重に!

<光ファイバ内のガラス部を剥き出しにする>
専用のカッターで長すぎるガラスファイバ部を切断。切断面がスパッと切れていないと、接合面で光信号が分断され、うまく通信できません!

<専用カッターでガラス部の不要な部分を精密にカット>
いよいよ、接続工具で光ファイバケーブル同士を繋げます。カラフルな接続工具の中央に黒っぽいメカスプが置かれているのが見えますか?

<接続工具でメカスプ圧着>
光ファイバは、強く曲げると折れてしまうので、丸く束ねて扱いますが、束ね方にもコツがあるのです。”できそうでできない技”って感じです。

<光ファイバケーブルを綺麗に巻くテクニックに感心しきり>
単心光ファイバのメカスプ接続を終えると、今度は4心ファイバを単心に分離して、接続する実習開始。みんなの手つきも手馴れたものになってきました。

<今度は、4心光テープを単心分離する実習>
4心ファイバの接続が完了すると、パルス試験機による導通検査。光ファイバの片側から光を入れ、反射して戻ってくる時間を計測することで、どこまで光が届いているか、その正確な距離が分かります。光ファイバを曲げると、パルスの波形がリアルに落ち込んだり、メカスプ接続点でパルスが乱れたりするのが見えました。かなり面白い!

<パルス試験機での導通確認。実際の業務でも使用されている>
研修4日目の午前は、メカスプ接続で終了、午後は光ファイバの融着接続が予定されていました。で、研修センタでの5日間の研修が終えると、いよいよ、各社に配属されての本格的なインターンシップの開始となります。ネットワークシステム科の精鋭3名、後半5日間も頑張って、一つでも多くのことを吸収して帰って来て下さい。
このブログを読んでくれた皆さんの中に、自分もやってみたいと思ってくれた人がいたら、来年も行う予定ですので、是非、参加して下さい!
こんにちは。高校生のみなさん、暑さに負けず頑張っていますか?
今日は教室の中も熱く盛り上がっていました!!!卒業生Talk Live! ヤフー株式会社に勤務されている平野さんの登場です。平野さんは平成16年に情報処理科を卒業し、システム開発の仕事に従事されている方です。申し遅れました。Liveの司会も担当させていただいた情報処理科 教員の畠山です。

Tシャツ姿で登場の平野さんは今までのLiveの方とはずいぶん違った雰囲気でしたね。
私からの質問も含め、在校生からも多数の質問が・・・
・残業代はどうなってるんですか?
・就職活動はどのように行ったのですか?
・学校の勉強でとても役にたったことは?
・学校の勉強でしなくてもよかったと思ったことは(笑)?
・内定後の研修は?
・資格って重要ですか?
・本はどれくらい読んでいたのですか?
・どのようなプログラミング言語を使っているのですか?
・在学中にいちばん印象的だったことは?
・いつ勉強していたのですか?
などなど

実は本日、次のTalk Liveに登場していただく卒業生の須山さんも様子を見に来てくださいました。ゲームに興味のある方は次回も是非参加しましょう。なぜゲームかというと、須山さんはヤフー株式会社でゲーム関連のお仕事をしているからです。

最後は全員に名刺を渡してくださいました。参加した皆さん、とても熱い思い出になりましたね!本日は平野さん、誠に有難うございまいた。次回は須山さんよろしくお願いします!今度はどんな話がきけるのかワクワクしますね(^^♪

まさにキミの将来に何かが見える90分!!
みなさんの気軽なご参加お待ちしています。⇒お申込みはコチラ☆
こんにちは。ネットワークシステム科教員の水谷です。
朝にはセミの鳴き声で目を覚まし、夜は風鈴の音に導かれて眠りにつく毎日が続いています。暑さに閉口することもありますが、夏には夏の良さがありますね。
さて、来週のサザエさんは・・・おっと、違いました。
今回は、神奈川県庁のインターンシップに取り組んでいる、ネットワークシステム科2年の工藤さんを紹介します。
一口に神奈川県庁と言っても、そこにはたくさんの部や課があります。今夏、工藤さんがエントリーし、受け入れが認められた部署は、「保健福祉部高齢福祉課」。7月30日~8月10日までの、ちょっと長めなインターンシップです。で、私が訪れた8月8日は実習8日目。毎日の実習にやや疲れた様子もありましたが、それでも頑張っている工藤さんを、横須賀老人ホームに見つけました。

横須賀老人ホーム全景。高台で目の前に海が広がる爽快な立地でした
でも、ネットワークシステム科なのに、どうして「高齢福祉」?って思うキミにキミ。理由なんてどうでもいいんです。自分がやってみたいと思ったことはやるだけです。工藤さんは「情報」の勉強以外に「介護」や「福祉」に少しだけ興味がありました。そしたらもう、それだけで十分です。例えば、皆さんは老人ホームという場所に行ったことがありますか。 ♪目に映る全てのことはメッセージ、byユーミンです。古いかな。

入り口。とても綺麗な建物です。
すみません。前置きが長くなりました。
実習場所である横須賀老人ホームを訪ねた時、工藤さんはデイサービス室で高齢者の方々とリクレーション中で、的にボールを当てたり、みんなで歌を歌ったりする時間を笑顔と元気で盛り上げていました。緊張もしていたと思いますが、さすが、工藤さんです!

デイサービス室の前にて
で、リクレーションも終わりに近づくと、今度はお茶の準備です。施設の方と一緒に手際よく配膳してました。そして、「座って、みなさんと一緒にお話して」という、切れ味のよい指示が出ると、楽しそうに高齢者の方と話を弾ませていました。

お茶の準備。おいしそう・・・いかん、リバウンド中でした。。
皆さんが食べ終わると、今度は後片付け。一つ一つの仕事を丁寧にこなしていました。

お皿、割るなよ
最後に少しだけ時間をもらって、工藤さんに話を聞くことができました。
今回のインターンシップでは、高齢者の方の福祉や介護の現場をいろいろ見て、見聞を広めることができたようです。で、当然、現場は楽しいことばかりではないことも知った上で、それでも、福祉に関わってみたい気持ちを強くしたようでした。
「情報」と「福祉」をつなげるような仕事が見つかるといいですね!
初めにも書きましたが、県庁インターンシップには、様々な部署があるので、普段は行かないような所に行ったり、やらないようなことをいろいろ体験できます。ちょっとした関心があれば、それで十分!好奇心のアンテナを高く張って、来年もまた、一人でも多くの皆さんにチャレンジして欲しいと思います!

Good Job! そして、お疲れさま!
こんにちは。夏休みに入ったら、ますます忙しくなりました。
久々の登場!情報処理科教員の畠山です。
今日は県立川崎高校の皆さんがISCに勉強しに来てくれたので、その様子をお伝えします。毎日暑い中たいへんですが、生徒の皆さんは全員無遅刻で出席してくれているので私も気合が入りました!

今日の授業は『通信ネットワーク』です☆

私の講義の後、2時間目はLANケーブルの作成実習でしたがどうでしたか?今では100円ショップでも売っているものを、わざわざ作るなんてと思いがちですが、作りながらケーブルを観察するといろんな発見があるものです。
・8本の線が入っている!
・2本ずつねじってある!
・線が色分けされている!
・線の色によってねじる回数が違ってる!
そうなんです。イーサネットケーブルの品質を上げるために、見ただけでわかる工夫があるんです。でも、どうしてねじってあるだけで通信の品質が良くなるのか?さあ、ここからが知的好奇心のはじまりです。

今日は詳しい話はできませんでしたが、ささいな疑問からコンピュータや通信技術に興味を持って頂けたら幸いです。
最後の時間は電子掲示板で盛り上がりましたね。書き込みを見て私も笑っていました(笑)
また、ぜひ勉強しにきてくださいね!
こんにちは。Webテクノロジー科教員の角野です。
先週の土曜日に第2回目の夏のオープンキャンパスが実施されました!
参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました☆
学校をしっかりとサグっていただけましたでしょうか?
実は、このオープンキャンパスには多くの在校生が参加しているんです!!
こんな感じで、お菓子や飲物をつまみながら気軽に学校の様子などを直接在校生に聞くことができます(^-^)先生にはちょっと質問しづらいことでも、在校生になら大丈夫。
皆さんと、同じように進路に迷ってきた在校生たちなので、きっといいアドバイスがもらえると思いますよ。
そして、在校生とみなさんをつなぐものとしてこんなものもあります☆


雑記帳です(^^)
在校生からのメッセージはもちろんのこと、実際にイベントに参加していただいたみなさんからのメッセージもたくさん書かれています。
進路に迷っているみなさん、ぜひこのノートを見に来てください。
進路で悩んでいるのはあなた一人ではありません!!
きっと、そのことが分かってもらえるノートになっていると思います。
また、そんな皆さんの少しでも力になれればと思っている在校生、先生たちがたくさん待っているのが、情報科学専門学校のオープンキャンパスなんです☆
次回、第3回のオープンキャンパスは8月25日(土)に開催予定です!これはもう今すぐチェックです!!
まだまだ夏はこれから!!ぜひ、情報科学専門学校のオープンキャンパスに気軽に足を運んでみてくださいね(^o^)
こんにちは、学生サービス担当のSakuです(。・ω・)ノ゙
梅雨も明けていよいよ夏本番!暑くなってきましたね~。
皆さん、海や花火など、夏を満喫してますか?
情報科学専門学校では神奈川県専修学校各種学校協会主催のチャレンジスクールが開催されました☆
チャレンジスクールは、神奈川県の専修・各種学校が年3回実施している、小学生・中学生向けのイベントです。各学校でそれぞれの専門分野をわかりやすく学び、体験することができるので、おすすめのイベントです♪
西口校の今回のチャレンジスクールテーマは、ずばり「かんたん!!びっくり!!トリック写真」です♪自分の写真と風景写真を合成させて、まるで海外旅行に行ってきたかのようなトリック写真を作ります。「合成写真って難しそう」・・と思いました?(私は思いました・・。)実はこれがとても簡単にできてしまうのデスヽ(´・ω・`)ノ今回は小学校1年生から6年生まで、合わせて22名の参加者の方に体験していただきましたが、在校生サポーターの学生さんと、ご一緒に参加していただいたお母様達にもご協力いただき、皆さん無事にトリック写真を完成させることができました~♪

↑↑この写真と

↑↑この写真を合わせると・・?!

↑↑こんな感じヽ(゚∀゚;
このトリック写真、最初にとった自分の写真をどれだけきれいに切り取ることができるかが成功のカギとなります(;`・ω・)ノ
皆さん真剣にパソコン操作を行っています。。。
最後にトリック写真をハガキに印刷して完成です☆
皆さん出来上がった写真を見てとても喜んでいただけました.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。お友達にも見せてあげてね♪
次回のチャレンジスクールでも楽しい企画を用意しています☆☆皆さんの周りでもパソコンに興味のある小・中学生がいたらぜひ誘ってあげてくださいね~(*・ω・*)
ネットワークシステム科 水谷です。
今年1月から夏に向かってダイエットを始め、
まさに待望の夏を迎える今、リバウンドが始まってます。やれやれ。
さて、岩崎学園が協力している「ヨコハマEIZONE2007」。
このイベントは、「デジタルな映像とアートのライブゾーン」と題され、 8月5日(日)まで、横浜赤レンガ倉庫をはじめ、旧東横線桜木町駅舎、BankART1929Yokohamaなど、みなとみらいの各エリアを会場に行われる一大映像イベントです。

赤レンガ倉庫。皆さんは、もう行きましたか?
子供も大人も楽しめるイベントがいっぱいです!
イベントは7月28日(土)からスタートしていて、日曜日の午後は、家族連れやカップルなどでとても賑わっていましたが、実は、西口校の学生も、イベントスタッフとしてEIZONE2007に参加しています。で、本日は、8月1日から展示される「ショーケース」会場(赤レンガ倉庫2階)の設営がありました。今日のメンバは処理科の1年生が中心。ミーティングで現場責任者の手短な説明を聞くと、すぐに指示に従って会場の設営作業へ。戸惑いの色の見せず、全員、真剣に取り組んでいました。みんな、かっこいいぞ!!

現場の責任者との朝のミーティング

ミーティング終了後、すぐに会場へ
イベントスタッフとしての活動を通じて、何か新しい発見があるといいですね!いえ、皆さんなら、きっと何かを見つけるはずです!!明日も頑張って下さい!!
こんにちは、情報科学専門学校クリーンクラブ代表の伊藤です。
情報科学専門学校では毎日昼休みに教職員が学校周りの清掃を行う「クリーンクラブ」を行っています!

さて、このような活動を毎日続けていると色々な出来事に出会います。
あるときには在校生が「先生が掃除をしているのを見て、思わずほっておけなくて」と言って、自発的にお手伝いをしてくれたこともあります。

また、活動を続けていますと、学校の周辺の皆さんとも自然と顔見知りになってきます。お弁当屋さん、警備の方などはいつも暖かい言葉をかけてくださいます。

掃除なんて小さなことだと思っている人もいるとは思いますが、これによって
・あの学校のまわりはいつ訪れても綺麗だったな
・掃除が行き届いていたな
・昼休みは毎日丁寧に掃除をしていたな
・道を聞いたら親切に教えてくれたな。
のように感じてくれる人がいたら素敵なことだし、大きなことだと思います。

「目の前のゴミ一つ拾うことが出来なくて何ほどのことが出来るでしょうか」今日もこの合言葉を胸に頑張っていきます!
Web技術科教員の江畑です。先日お伝えした滝頭市場の続報をお知らせしたいと思います。
現在、先日撮影した映像の編集作業を行っています。
みんな好奇心旺盛で頼もしい限りです。

14日の土曜日に滝頭小学校で制作した映像の仮発表会を実施することになっております。
地域のみなさんへのプレゼンテーションも学生自身が行いますので、とても貴重な経験になるのではないかと思っています。
最後までやり遂げられるよう引き続き応援したいと思います。
こんにちは。Web技術科担当教員の江畑です。
以前にもお伝えしました滝頭商店街映像製作インターンシップですが、今回はその撮影の模様をご紹介します。
学生はいろいろな角度から試行錯誤をくり返し、どんな画が撮れればいいのかをじっくりと考えながら、とても真剣な表情で撮影していました。撮影の難しさを実感したようです・・
よ~くピントをあわせて・・
難しいアングルです・・
みんな真剣な表情ですね。
ともあれ、市場最後の大売出しは、大盛況のうちに終了しました。今回、82年という歴史とともに、地域に愛され続けた滝頭商店街に本当に感動しました!どんな映像になるのか、今から期待大ですね。
インターンシップに参加した学生のみなさん本当にお疲れ様でした。
今回撮影した映像は、7月14日に滝頭小学校にて上映会を行う予定です。
これから学生は編集作業に入ります。頑張れ、インターンシップルーキー!!
こんにちは。Web技術科教員の江畑です。
新聞やテレビの報道で知っているという方が多いかと思いますが、去る4月27日未明、磯子区内で連続放火と見られる火災で、滝頭市場が全焼してしまいました。
この火災から約2ヶ月、この市場を取り巻くお店や人々の記録を映像に残そうと、情報科学専門学校の学生が、地域を思う行政や、企業、団体の方々の取り組みの一環としてメンバーに加わり、映像制作に取り組みます。
先日、そのキックオフミーティングが行われました。
今回のミーティングメンバーは『横浜市経済観光局』、『日本ビクター株式会社』、横浜市の地域支援を行う『NPO法人夢・コミュニティネットワーク』の方々と、『情報科学専門学校』のWebテクノロジー科と情報処理科の1年生。
学生は初めてのインターンシップで緊張気味・・・。
実際に現場を見学。
地域の方々のメッセージ「お見舞い・支援ありがとう」を痛感します。
学生たちの感想↓↓↓
「インターンシップを体験して感じた事」
緊張しました。
現場での話し合いが段取り良く進まず、これからも苦労が多くありそうですが、頑張ります。
(弘之)
期日まで短いですが、やりがいがあり、インターン受け入れをしてくれている方々の使命を背負っているので頑張りたいです。
(尚人)
初めてのインターンシップで戸惑いもありますが、先生にも協力して頂いていて、皆で良いものを作れたら良いと思います。
(川さん)
撮影をして編集をするだけだと思っておりましたが、依頼者の方との打ち合わせで、本当に
「仕事をする」という雰囲気でプレッシャーを感じました。
(トモ)
いよいよ本格的にスタート!時間が少なく仕事も大変そうですが、頑張ります。
(ゆき)
実際に仕事をしている人達と接する時の緊張感などをリアルに肌で感じる事ができました。
(サオリ)
後半は、だいぶ雰囲気に慣れ、積極的に意見も飛び交います!
今後は、地域の方へのインタビューや火災前の写真や記録の収集、
また今後行われるイベントの撮影など、スケジュールはぎっしり!!
まずは7月14日に行われる『滝頭映像フェスティバル』での上映する作品を仕上げます。
がんばれ、インターンシップルーキー!!
はじめまして、情報セキュリティ学科の小野寺です。
本年度から当学科の担当のひとりとなりました。よろしくお願いします
(ペコリ)☆
さっそくですが今回は、先日行われました学生インターンシップの様子をお知らいたします。インターンシップというと、「企業で仕事体験」ってイメージだと思いますが、これからご紹介するインターンシップはヒトアジ違うんです!なんとコンピュータの学会のお手伝いです☆
その学会は「日本セキュリティマネジメント学会」という名称で、「情報システムのセキュリティ全般に関する学際的、業際的な調査研究を実施し、より健全な高度情報社会の構築に貢献することを目的とする」という組織です。今回は全国大会と言って、1年に1度全国からたくさんの研究者が集まって、様々な新しい事柄について相互意見交換をする場となっています。(長文でごめんなさい・・)

日本セキュリティマネジメント学会会長である岩崎学園 情報セキュリティ大学院大学の辻井重男 学長の挨拶で開会です!!
このような第一線の研究者たちの集まりに、情報セキュリティ学科の学生たちがお手伝いの形で参加させていただきました☆そのお手伝いの内容はというと・・

大会参加者の受付です。様々な研究者の方々に接して、向学心が刺激される!?

会場風景の写真撮影。講義内容を聞き、知識UPをしつつ、シャッターチャンスを狙ってパチリと。(後姿でごめんなさい・・)

他にも会場の設営や、マイク等の講演アシスト、パネルディスカッションアシスト、PC作業の補助等、仕事はたくさんあります。もちろん講演と講演の間には、次の仕事の確認も怠ってはいけません。

プライバシーの観点からあまり詳細な写真は載せることができませんが、上の写真の通りたくさんの人が集まっています。参加者が多い分、お仕事も気を遣って気を張って・・普段知ることのできないガクジュツテキな雰囲気の中でインターンシップの作業は進んでいきます。
午後は会場を変え、複数の部屋に別れて様々なテーマに沿っての講演&議論が続きます。初めての学会参加、しかもスタッフとしての参加に得られたものは非常に多かったです☆日常をダラダラと過ごすだけでは進歩はありません。こんな勉強の機会もいかがですか?(しかも今回は「お手伝い料」がもらえちゃってるし!学会のお計らいに感謝しましょう☆)
こんにちは、暑くなってきましたね。ネットワークシステム科の水谷です。
アジア最大級のネットワーク・コンピューティングイベント INTEROP TOKYO 2007が、先週の6月13日(水)~15日(金)の3日間、幕張メッセで熱く開催されました。
今年で14回目を迎えるこのイベントは、多くのコンピュータ/ネットワーク企業が参加し、自社の新しい機器やサービスを発表する場として広くIT業界に知られており、現在の先端技術を目の当たりにできる、とてもエキサイティングなイベントなんですよ!

<約300社近くの企業がINTEROPに出展していました。すごい規模です!>
さて、このINTEROPでは、展示会場やコンファレンスホールに「ShowNet」と呼ばれる巨大なネットワークが構築され、出展各社や来場者にインターネットサービスが提供されるのですが、今回、ネットワークシステム科3年の藤田雄大くんが、このShowNetの構築作業に参加しました。

<INTEROP会場で活躍するネットワークシステム科3年 藤田くん>
各企業からの機器・ソリューションのスペシャリストや最高の技術と経験を持つ「NOC(Network Operation Center)」メンバーとともに最先端技術を駆使したネットワークを構築する体験は、最高レベルのネットワークエンジニアを目指す藤田くんにとって、自分の価値を高める絶好の機会になったのではないでしょうか。(実は、私が取材に行ったときも、藤田くんは”仕事中”だったのですが、それでも何とか都合をつけてくれて、約5分間の撮影協力をしてもらいました。気合を入れてやっている最中にも関わらず、協力してくれてホント感謝!)
藤田くんと一緒にShowNetの構築に携わった人たちの経歴を見ると、これがまた凄い!東京大学や慶応義塾大学の学生/院生、KDDI、NTT西日本、NTTコミュニケーションズなどの大手ネットワーク企業でバリバリ働いている方々がズラリ・・・。藤田くんは、そんなメンバの中にあっても、自分の能力を最大限に発揮し、全く遜色なく、「仕事」に取り組んだようです。また、ShowNet構築作業の全日程(なんと17日間!!)を最初から最後までやり抜いた専門学校生はこれまでなかったようです。藤田くんの偉業に Let's give him a big hand!
ShowNet構築は、5/31(木)~6/9(土)まで、連日深夜にまで及ぶ作業だったようです。是非また報告したいと思います。INTEROP会場の写真をいろいろ撮ってきたので、是非、雰囲気を感じてください。各企業の華やかなプレゼンテーションの裏側で、ShowNetが静かに力強くINTEROP会場を支えていました。

<ShowNetが構築されていく様子が、ビデオで紹介されていました!>

<実際に稼働中のラックです。スイッチやルータが見えます>

<CISCOのブース。ネットワークシステム科の皆さんお馴染みです>

<Juniperのブース。「情報漏洩」といったテーマでプレゼンしてました>

<藤田くんらShowNet Team Memberが常駐していたブース>

<ShowNet Cafe - IPv6でインターネット通信できるカフェです>

<ShowNet Cafe の中。カフェといっても飲食している人はそれほどいません>

<ShowNet Cafe のラックを説明したパネル。職人技を見ました>
こんにちは。教務部の畠山です。
今日は6月9日(土)に行われた「卒業生トークライブ」の様子をお伝えします。
このイベントは情報科学専門学校を卒業し、社会で活躍している卒業生の話を聞こう!ということで開催されました。この日お越しいただいたのは平成16年に情報科学専門学校ネットワークシステム科を卒業した中村有哉さんです。中村さんは株式会社ホンダヱンジニアリングでシステム開発の仕事をされている方です。

お話は淡々と進みましたが、話を聞く学生の目は真剣です。特に「学校の勉強がそのまま仕事で役に立つ!」という話は、先生がいくら言っても在校生の皆さんは信用してくれませんが(笑)、中村さんの言葉には重みがあり、参加した皆さんには強い印象を与えたようです。また、「エンジニアでも資料を作成する仕事が多くあるので、Word、Excelは必須です。文章作成能力は大切ですよね。」といった話題は意外だったのではないでしょうか。

<私とのトーク>
私:「どんな学生でした?」
中村さん:「学生時代は勉強と遊びのメリハリをつけました。今は、美味しいものを食べることがストレス解消です。スノボもはじめましたよ。」


質問が止まらず、時間を延長してしまいました。
最後は拍手喝采!
中村さん本当にありがとうございました☆
こんにちは☆
学生サービス担当のsakuです。
きょうは先月末にできたばかりの「学生ラウンジ」を
ご紹介します☆
ジャーン!!開放感があって居心地よさそうですね(^_^)
基本的に普段から開放されているので、休み時間や放課後に
たくさんの学生が利用しています(^-^)
もちろん、ネットワークにもつながっているのでインターネット
も見れますっ!
ちょうどこの日の放課後も学生が残っていました☆
みなさん楽しそうですね(*^。^*)
何気なく学生に感想をたずねてみると、
「真新しいデザインで、正直気に入っています!」
と返ってきました☆
先月のオープン以来学生には大好評なんですっ(^^)
今は学生専用のラウンジですが、今後は授業など多目的に
使用される予定です!(^^)!
実際に見てみたいという人はぜひぜひ一度見学に来てくださいね☆
お待ちしていますっ(^o^)/
こんにちは!ビジネス秘書科のホミです☆
今日はビジネス秘書科のインターンシップの様子をご紹介します。
わたしたちはインターンシップの一環として、横須賀市内のお店を
取材をしています(^^)
取材の様子はこんな感じです☆

みなさん取材は真剣です!

食べるのも取材の一環です(笑)
そんなビジネス秘書科のインターンシップが先週末土曜日の
神奈川新聞に載りました(^-^)
これがその神奈川新聞の記事です☆

ちなみに今回取材したお店はこちらです(^^)

このお店の紹介は毎週土曜日の神奈川新聞 横須賀・湘南版に掲載
されますので、お見逃しなく!!
横須賀・湘南地域以外にお住まいの方は、ぜひ当校まで足をお運び
下さい\(^o^)/
たっぷりお見せしますゎ☆
フィナンシャルビジネス科教員のやまぐです。 4月20、26、27日に1年生が校外研修で箱根に行きました。 まずは箱根にある研修所に行き、グループワークを行いました。「ビジネスパーソンに求める能力」というテーマで、話し合いを行いました。クラス混合で行ったので、同じクラスのメンバーはもちろんのこと、他のクラスのメンバーとも仲良くなるきっかけになりました(^_^)v

本学の箱根研修所。もちろん温泉施設もあります。

その後、バスで移動し、芦ノ湖でランチをしました。 そして、大涌谷に行きました。(残念ながら私の担当しているクラスは雨と霧のためコース変更しました(T_T)でも楽しかったよ!) 大涌谷まで10分ほどトコトコ歩き、頂上まで行くと、名物の「黒卵」が売られています。食べると7年長生きするんですって。

そうそう、向こうは桜が咲いていましたよ。きれいでしょ。

とてもよい思い出になった一日でした☆

フィナンシャルビジネス科教員のやまぐです。今月11日に、流通ビジネス科の1、2年生がビジネスプロデュースコンペティションに参加しました。 新しいビジネスのアイデアを考えた全国から集まった56作品のうち、第1次審査に通過した12組に情報科学専門学校の学生の作品が残り、発表を行いました! 最初に、司会者から各校の紹介をされて挨拶をしました。 私達の発表は12組中11番目だったので、しばらくは、他の発表をじっくり聞いていました。 昼休みには、おいしかったお弁当を食べて午後の発表のために力を蓄えました

そして、あっという間に次の発表になったところで席を移動して待機していました(>_<)ドキドキ… いよいよ発表です。私達は「女性のためのわがままが言える物づくり」というテーマで、プレゼンを行いました。 7分にも渡るプレゼンを終え、その後質疑応答では、審査員の方から色々な質問を受けましたが、頑張って説明をしました。



この様な経験は滅多に無いので、学生は「良い経験だった!」と言っていました。みなさん、本当にお疲れ様でした(^o^)

ビジネス秘書科のホミです。
秘書科ではこの時期、資生堂の方をお招きして、次のようなメイクアップセミナーを行っています。
1年生は、これからの就職活動のため「リクルートメイク」2年生は、これから社会人としての「フレッシャーズメイク」基本は、誰から見ても「好感が持てること」です。ノーメイクは厳禁です。会社によっては、いろいろな決まりがあるのでそれに従うことも大事ですね。ちなみに、資生堂さんでは、素爪は厳禁。必ずネイルをすること。なんですって。さすが化粧品業界ですね。妙に納得してしまいました。それに資生堂の社員の方は皆美しい。やっぱり外見も大切だね。 さて、マキアージュの全製品を持って来ていただいて、並べてみると圧巻です!!並べてあるのを見ているだけでもワクワクします(^○^)

いつもキレイにお化粧して学校に来ている人もクレンジングから開始です。アンチエイジングのテクニックも学びながら、スキンケアから入りました。

お化粧指って知っていますか?
薬指のことだそうです。人差し指で皮膚を触ると余計な力が入るので、薬指を使うのがが一番なんですって。これから意識してやってみてください。それに、スキンケア用品は「値段より使う量」が大切だそうです。チープな化粧水でも、バンバン出して使うことです! 顔には、ゴールデンバランスというものがあり、このゴールデンバランスに限りなく近づくように、シャドウを入れたりするんです。今人気のエビちゃんもゴールデンバランスのお顔の持ち主なんですって。 いつものお化粧とは違うメイクができたら、とても清楚で好感度アップの顔がたくさん作られました。おんなって恐ろしい・・・メイク一つで化けます。まさに化粧です\(◎o◎)/! 正統派のお化粧を済ませたあとは、たくさんのメイク用品を使って、皆、元通りのお顔に戻ってしまいました(-_-;) みなさん、今日教えてもらった「好感度No.1メイク」の仕方をくれぐれも忘れないでねぇ・・・
情報処理科教員の高山です。 寒い冬の季節、皆様はいかがお過ごしでしょうか?私の冬の風物詩といえば、何と言っても「スノボー(スノーボード)」です! 毎年冬は、休日のたびに冬山へに出向き、ピーク時(20代半ばぐらい)は夏場でも屋内スキー場で練習するぐらいはまってます。
これは、お正月に行ってきたゲレンデの明け方の風景です。

私がスノボーと出会ったのは、高校2年生のとき。
修学旅行がスキー旅行でした。そのとき少人数ながらスノボーを選択できるコースがあり、迷わずそのコースに申し込み、見事当選!初スノボーを経験することとなりました。
それから、毎年様々なゲレンデを「滑る!」「滑る!」「滑る!」。そして、あれから早10年の月日が流れてしまいました・・・。 さて、私はゲレンデに出るときに、必ず持っていくアイテムがあります。それは、「防水のお財布」「リフト券ケース」「リップクリーム」の3点です。しかしここ1~2年前からは、さらに1点追加アイテムができました。それが「携帯電話」です。

少し時代をさかのぼると、携帯電話の電波がゲレンデまで届くところは珍しく、下手をすれば、その地方が圏外…、といった場所さえあったと記憶しています。しかし最近は、ゲレンデの頂上で電話をしている姿すら見かけます。 また冬山での遭難事故を、無事解決に導いたアイテムにも、携帯電話が登場しています。 私の携帯電話は防水で、雪にも強い仕様になっています。遭難を想定しているわけではありませんが、「ゲレンデにいる友人と連絡を取る」「写真を撮る」と様々な用途で使用しています。 携帯電話を含め、近年のIT技術の進歩はめまぐるしいものがあります。「いやはや便利な時代になったなぁ~。ついでにスノボーが一気に上達するITアイテムも登場しないかなぁ?」と思いながら、日々練習にいそしんでおります。(^^;
ビジネス秘書科の教員ホミです。
横浜にある、介護老人施設に行ってきました。そこは、みなとみらいが一望できる高台にありました。

ビジネス秘書科では、「ユニバーサルサービス」という授業で、高齢者や障害者の理解を深め、介助について学んでいます。今回2年生が、卒業を前に学んだことが少しでも役に立てればと思い、伺いました。 若い女性たちが来たことに少々驚いていたおじいちゃん。おばあちゃん。
でも、すぐに皆さん集まってきてくださり、(ほとんどの方が車椅子です)一緒に、あやとりやおはじき、折り紙などをし、お手玉の作り方まで教えてもらいました。 おばあちゃん:「おねぇさん、ここを返し縫いしてちょうだい」ホミ:「(返し縫い???)は~い(^o^)丿・・・できましたぁ。」


おばあちゃん:「あらら、こんな縫い方をしちゃ・・・」ホミ:「えっっっ・・・」 ・・・というやりとりをしながらも、なんとかお手玉は作れました。

\(^o^)/ しかし、完成したお手玉の中から、詰めた小豆がポロリポロリ・・・(゜_゜) (これでも家庭科の成績は5だったのにぃ・・・^_^;)

おばあちゃん:「小豆がでちゃったわ」と違うおねぇさんに声を掛け、明るいTさん:「本当ですねぇ。私が縫い直します!(それにしても、ひどいなぁこのお手玉・・・誰が作ったの?(ーー;)) それでも、おばあちゃんは「かわいくできたわねぇ」と言って、とっても喜んでくれました。 それから、事前に練習していった「上を向いて歩こう」や「幸せなら手をたたこう」、「リンゴの唄」などの歌を皆さんと楽しく歌うことができました。 自分のおじいちゃん、おばあちゃん以外の高齢者の方と接する良い機会でした。皆さんも高齢者の方を大切に。(^.^)/~~~
フィナンシャルビジネス科科教員のやまぐです。
昨日、フィナンシャルビジネス科2年生を連れて日本銀行横浜支店へ行ってきました!
「日本銀行ってどんなことしているの?」
日本銀行は、国が管理している金融機関で、日本で唯一お金(正しくは「日本銀行券」と呼ぶ)を発行しています。
その他、傷んだ紙幣や硬貨のチェックも行ったりしています。 最初に会議室で職員から日本銀行の仕組みのお話を伺いました。また、本物に極めて近い偽札(紙の素材は同じで印刷されていない紙幣)を触らせてもらいました。 みなさんは、下の2つの写真の紙幣はいくら分だと思いますか?


答え:上の写真は1億円、下の写真は40億円です!!ちなみに紙幣は下の写真の方の形に整理して金庫に保管しているそうです。 その後、発券課の見学をしました。残念ながらここでの撮影は禁止でした。焼け焦げた紙幣のチェックや、民間の銀行員が現金を受け取りに来ている様子を見学しました。現金を扱っているので、厳重な警備の元、作業をしていました。 そしてまた会議室に戻り、紙幣の偽造防止技術について説明がありました。紙幣に印字している日本銀行印をセンサーに当てると印が光る技術が施されていることを教えてもらい、実際に学生が持っていた紙幣を使って試してみました。

その他、紙幣の右下部分に凹凸があり、目の見えない人にも紙幣の分類が出来たり、紙幣を虫眼鏡を使ってよ~くみるととっても小さく、「NIPPONGINKO」と書いてあることも教えてもらいました。 お土産として、ひどい傷みが原因で効力を無くした紙幣の屑を頂きました。

おかねの隠されたヒミツが分かった一日となりました(^-^)v
ビジネス秘書科のホミです。
先日ビジネス秘書科では、あの帆の形で有名なホテル”ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル”にお食事をしに行きました。
なんで?って、そりゃー秘書科ですから、テーブルマナーですよ(*^。^*) 30F(31F建て)のお部屋からの眺めはサイコーでした!お天気にも恵まれ、千葉までしっかり見えましたョ。

お部屋はちょうど観覧車のてっぺんと同じ高さでした

素敵なwaitting roomで寛いだ後、

素敵なホテルマンにエスコートされ、席につきました。

ところでみなさん、いすに座るとき、どちら側から座るか知っていますか?
決まりがあるんですよ。
それはいすの左側から座るんです。
さすがに秘書科のみなさんはきちんとわきまえていらっしゃって、左側から座っていました。(^o^) ホテルの裏話なども聞けて賑やかなランチタイムとなりました。デザートのチョコレートも美味しかったね。

1年秘書科のみなさん、来年をおたのしみに(^o^)丿

情報処理科教員の鈴木です。 今回は、情報処理科のシステムアドミニストレータ専攻及び テクニカルエンジニア専攻の紹介と、2年生で行っている変わった授業を 紹介いたします。 この2つの専攻で勉強している学生の就職先は、SEやプログラマ、 オペレータやカスタムエンジニア、ヘルプデスク、営業、事務などと様々です。 これはコンピュータを仕事の道具の一部として、どのように利用するかを中心に 勉強しているためです。入学してから将来の就職を考えたい人には、”持って来い!”の専攻です。
それでは変わった授業を紹介します。
卒業後、様々な仕事に就くため、 卒業時までに身に付けなければならないことはみんなバラバラです。 そのため、この専攻では自分で決めた学習内容を自分自身で学んでいく授業があります。 それが”スキルアップセミナー”です。 あくまでも学生が主体になって勉強をするので、先生は学生が質問した時などに 答えるフォロー役に回ります。

先生→学生というような一方通行の学習スタイルではなく、 学生の自主性に任せて行うので、「自分で考えて行動する力」を養うことが出来ます。 その分、担当の教員は大変ですが(苦笑)、学生の評判も良いです。 ちなみに私は、このような授業を行った授業の息抜き、明日からのエネルギーの補給として、 1杯100円の”青汁”を飲んでいます。
(^^; さあ、明日からも頑張るぞ!!
ビジネス秘書科のホミです。
先日ビジネス秘書科の2年生があの”一瞬も一生も美しく”で有名な化粧品「資生堂」の鎌倉工場に行ってきました。 なぜここに行ったかというと、ビジネス系の卒業研究では業界研究を行っており、その研究の一環だからなのです(*^。^*) さらに女性はいつまでも美しく(内面も外見も)いなくちゃということで、化粧品の製造過程を見に行ったんですよ。

入ってすぐにテスティングコーナーがあり、秘書科の皆さんはエビちゃんCMで有名なMAQUillAGEに群がっていました。
この工場では、資生堂の全部の口紅が作られているんですって。 ROUGE GALLERYなるものがあり、歴代の口紅も展示されているんですよ。
このあと、VTRでの工場案内があり、待ちに待った工場見学です。

ビニールの帽子をかぶり、靴にもビニールを付けて準備完了!

・・・工場内は撮影禁止でしたが、殺菌ブースを抜けて、完璧な環境の中で資生堂の化粧品は作られていました。サンプルのお土産ももらい、皆さんご機嫌で帰路に着きました。

年明けは資生堂メイクアップセミナーを行うのでお楽しみに(^o^)丿
ビジネス系学科教員の青山です。
2006年もあとわずか。忙しい日々を送っているかたも多いと思います。
職員室では先生方が授業の合間に、年末恒例のクリスマスツリーの飾りつけを行っていました。

職員室には休み時間のたびに多くの学生が各種の手続きや質問などに訪れ混雑するのですが、手作り(?)の小さなツリーに足を止めてくれます。(まだ見ていない学生諸君はのぞきに来てね!)
不思議なもので、飾りひとつで年の瀬のムードがぐっと高まります。大掃除に年賀状…毎年大みそ日のまぎわであわててばかりですが、今年は計画的に年末の貴重な時間を有効活用したいと、ツリーの明かりを横目にひそかに思っています。(って去年も同じことを思っていたような…)
May all your Christmases be happy!
ビジネス系学科教員の青山です。ビジネス系学科2年生が先日、校外研修として東京兜町の「東京証券取引所」を見学してきました。今日はその様子をリポートしたいと思います。
横浜から電車で30分、日本橋駅に降り立ったところでちょうどお昼どき。まずは大規模商業施設「コレド日本橋」周辺で思い思いに(OLさんたちに混じって)ランチタイムです。

(写真)これは私のランチ(笑)
続いていよいよ証券取引所へ!入口のセキュリティチェックを通過し、説明ビデオを見せていただいた後、取引所内を見学しました。

(写真)テレビでおなじみの取引所内。各テレビ・ラジオ局のスタジオブースも併設されています
印象的なのはなんといってもあの円周状の「チッカー」とよばれる電光掲示板。各会社(銘柄)の名前と売買金額などが表示されるものですが、最初わたしたちが所内に入ったときには見慣れない会社名が大きく表示され、ゆっくりと回っていました。会社名の前には「祝・上場」の文字。そう、この日上場を果たした企業のセレモニーが行われていたのです。上場企業として、わが国のメジャープレーヤーの仲間入りを果たした企業の関係者のみなさんが、取引所の鐘を鳴らしているところでした。取引所にある由緒ある鐘を、新規上場企業の代表者が、感慨をこめて5回鳴らします。セレモニーが終わると、おなじみの株価表示が流れ始めました。円周状の掲示板上を表示が流れるスピードは取引の活発さによって8段階に変化するそうです。
見学後、所内の会議室で担当者の方に講義をしていただきました。さまざまな会社名がとびだすリアルなお話で、とても興味深いものでした。

(写真)立入禁止エリアにはいっちゃうの!?いえいえ、これから特別講義を聴きに会議室へ向かいます
短い時間ではありましたが学生諸君にも貴重な体験となったようです。親切に迎えてくださった東京証券取引所のご担当者の皆様、ありがとうございました。

Webテクノロジー科教員の江畑です。
昨日まで有明のパナソニックセンターで開催されていたNHKデジタルアートフェスティバル東京2006の様子をお知らせします。
情報科学専門学校の情報処理科、Webテクノロジー科およびビジネス秘書科、流通ビジネス科、フィナンシャルビジネス科の学生たちがインターンシップとしてスタッフ協力をしてきました。
そもそもNHKデジタルアートフェスティバルとは・・・説明しにくいので出品されている作品の一部をご覧ください。


このような作品が展示されているコーナーの作品説明および会場受付などの業務を6日間にわたって担当してきました。
日々、学んでいる知識・技術を活かして、ビジネス系の学生は受付、Webテクノロジー科は作品の説明、情報処理科は説明・販売など、それぞれ担当しました。
インターンシップとは就業体験のことで、オフィスでのデスクワークはもちろんのこと、このようなスタッフとしての協力もあるんです。朝が9:00集合と早かったので、学生のみんなも若干眠そうではありましたが、実際に出展されている作品を見ると、感じるところがあるようでした。


かくいう私も「へぇ~」と思うものがたくさんあり、大変勉強になりました。
学生のみなさんご苦労様でした。ひとつの仕事として、経験を積んでくれるといいなと思います。では。
はじめまして、情報科学専門学校サッカーサークル顧問の伊藤です。

さて、サッカーといったって横浜駅近くでグラウンドなんて見たこと 無いぞ!!な~んて声も聞こえてきそうですが...
実は、本校一号館(ヨドバシカメラ隣り)の屋上に特設された フットサルコートで練習してますっ。最近はすっかり、日も短く なってきましたがここはナイター設備も完備しているので 暗くなってボールが見えなくなるなんてこともありませんよ。 そして、これからの季節は夜景がとっても綺麗だというのも この場所ならではのことです。横浜駅周辺でもクリスマス向け にイルミネーションがきらめき出しますので今から楽しみです。

さて、サッカーサークルは設立一年目ということもあり、夏の専 門学校体育大会では善戦及ばず予選敗退に終わりました。来年の 目標は何はともあれ予選突破です!!日々の練習もさることなが ら部員の多くが2年生なので新しい戦力が必要です。ただいま、1 年生部員を大募集中です。
流通ビジネス科教員の青山です。
今日は「アイデア」のおはなしを少し。
流通ビジネス科の授業では「発想法」の実習もあります。
発想法とは、その名のとおり「アイデアを出す」ためのトレーニング方法のこと。
社会人として楽しく創造的に仕事をしてゆく上で、そして組織で必要とされる人材になる上で、豊かなアイデアは欠かせません。
かのサッカー日本代表オシム監督は「プロサッカー選手にとってもっとも大切なのはアイデアだ」と言っているそうですが、これはサッカー選手に限らず、プロとして働くすべての人にもあてはまります。
さらにこれからの社会は、「多くのモノを生産する人が評価される【工業社会】」から「多くのアイデアを生み出す人が評価される【知識社会】」に移行してゆくといわれています。まあ、難しいことはさておき、いろんなアイデアのわいてくる毎日の方がきっと楽しいですよね!
さて、その発想法の授業で、「マンダラート」という方法を学習しました。これは、新製品開発などに用いられる手法です。やり方は簡単。紙を用意し、大きく正方形を書いて、これをマルバツゲームの要領で線を引き、9つのマスに分割します。そして、できた真ん中の四角の中に、開発したい商品の素材や解決したい問題を書き込みます。あとはその周囲の8つの四角に、中央に書いたものから連想される事柄を書いていく、というもの。これを何段階か繰り返すと、素材や問題にまつわる意外な性質や、組み合わせることのできる新しい機能などが垣間見えてくるというのです。
というわけで、「さあ、新商品の企画を自由に考えよう!」と意気込んだものの、最初はみんななかなかアイデアが出ず、空欄が埋まりません。でもしだいに「何でもアリなんだ!」と日ごろの「常識の縛り」から解放されてくるにつれて、斬新なアイデアが出てきました。たとえば「紙でできた折り紙式和風PCマウス」「動物のように動き回り、簡単には携帯できない携帯電話」などなど…。他にも思わず笑える奇抜なアイデアも飛び出し、思いのほか盛り上がりました!
豊かな発想の世界を、どれだけ自由に飛び回ることができるか。その「遊びのテクニック」をやしなうことも、とっても重要な勉強なのだと思います。
こんにちは。情報処理科教員の川村です(通称:ひげ)。
日ごとに寒さが厳しくなってきていますが、風邪などひいてないでしょうか?
さて、卒業年次生は学生時代の集大成である卒業研究や入社企業からの入社前課題などに追われ、 これからますます忙しさを増してきます。その前に癒しも兼ねて(笑)、11月末 に校外研修が実施されます。校外研修といっても1日だけ。しかも日帰り。「なーんだ、つまん ないなぁ」という声が聞こえてきそうですが(汗);。目的(大義名分?)は、社会人としてのマナーを学び、"ミュージカル鑑賞で感性を磨く"といったものです。

ところでみなさんは、ミュージカルにどんな印象をもっているでしょうか? 私?私のミュージカルを 観る前のイメージは、「あれでしょ。歌いながら飛んだり跳ねたり踊ったりして芝居するやつ」 って感じでした。情けないですね。初めて観たミュージカルは"ライオンキング"だったのですが。。。 それが、目からうろこって言うのでしょうか?おもしろい!!さすが日本最大規模の劇団といった演出が 其処かしこにあり、大満足の内容でした。

先月、オペラ座の怪人の公演回数が4000回を突破したそうです。すごいですね!DVDを観て予習をしておこうかな!?
みなさんも"芸術を楽しむ心"で、これからの季節を満喫してみてはいかがでしょうか?
こんにちは。Webテクノロジー科教員の江畑です。
楽しかった学園祭も終わり学生もホッと一息...
前回に引き続き、学園祭の情報をちょっとだけ学問的(?)に。
さてさて、今回は各先生たちが「みなさんに読んでもらいたい推薦図書」を
展示させていただきました。
先生たちがどんな本を読んでいるか、ちょっとだけ覗いて見ましょう!
| 青山先生 | 地球外文明をさがす |
| 伊藤先生 | 小さな実践の一歩から |
| 川上先生 | 生協の白石さん |
| 佐藤尚先生 | いつでも会える |
| 佐藤真先生 | 空想科学読本 |
| 清水先生 | やさしくわかる楽典 |
| 鈴木先生 | 60時間でエキスパート Word&Excel |
| 先崎先生 | モンテ=クリスト伯 第1巻~第5巻 |
| 高山先生 | デビルマン 全5巻 |
| 中林先生 | ワイルドサイドを歩け |
| 松本先生 | ディズニーランドの「ホスピタリディ」はここが違う |
| 水谷先生 | クジラ・イルカ大図鑑 |
| 武藤先生 | 当たり前のことができる人、できない人 |
| 私 | 快感!算数力 |
以下は先生の推薦図書の一例です。
《 先崎先生の推薦図書 》

| こんな人にお薦め | ハラハラ、ドキドキのサスペンス系が好きなひとはぜひ! |
| 概要 | 無実の罪で囚われた主人公が伯爵となって仇敵に復讐を果たす! |
| コメント | 友人の陰謀、奇跡の脱獄、偶然の出会い、復讐のドラマ、純愛。 全5巻からなる長編ですが、それを感じさせない展開で最後まで一気に 読んでしまいます。先入観なしに、まずは読んでみることをオススメ! |
もし、「こんな本が面白かったよ!」や「こんな本が読みたいんだけど?」
と言ったようなことがあればお声掛けください。
今年は一般のお客様もたくさん来ていただいて大盛り上がりでした。!
職員一同心より御礼申し上げます。
今年の催し物も工夫を凝らしてあるものが多く、職員も楽しめました。
さて、来年はどのような催し物が出てくるか今から楽しみです。
来年も多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております。



