fカレブログ

2011年7月25日
 ■  ☆ファッション技術科の学生生活☆

こんにちはsign01ファッション技術科を担当しています大塚です。
今回はファッション技術科2年生の学生生活について紹介しますflair
2年生になるとファッション技術科の学生は工業用の大きなミシンを使って服作りをしていきます。
製作1

製作2

1年生の時はポータブルミシンのみで作業してきたので、4月に初めて大きくて早いミシンを使った時はおっかなビックリの状態でしたcoldsweats01
しかし次第に慣れていき、6月にはリフォーム系企業の方のミシン講習も受け、最近ではポータブルミシンは使わずに服作りをする学生が半分くらいになりました。
ミシン講習

その6月にクラスで製作したのが、7月28日(木)・29日(金)にfカレッジで行なわれる「fカレフェスタ」のファッションショーに出す衣裳でしたshine
学生たちでどのようなイメージの服にするか、何着製作するか、布の色や柄はどうするか、など話し合いを行い、クラスで日暮里にある生地の問屋街に出かけ生地探しをしました、train
それからはグループで製図や布の裁断、縫製まで約1ヶ月で製作しました。ショー当日のモデルさんは他学科の学生ですが、どのようなショーになるのか、クラスの学生たちも楽しみにしていますhappy02
製作3

7月に入り、学生は就職活動と課題の提出に向け頑張っています。
その中のひとつがファッションアイテムの課題、かぎ針を使用したティペット(飾り衿)です。
ティペット

初め、かぎ針での編み物などしたことのない学生は、とても手の動きがぎこちなくて進みが遅かったのですが、コツをつかむと夢中になって編んでいました。
編み物中

別の課題がコンテストのデザイン画です。毎年開催される学内のファッションデザインコンテストの一次審査となるデザイン画の提出期限がせまっているのです。デザイン画による一次審査に通ると実物製作を夏休みにかけて行っていきます。
昨年、学科の先輩が活躍したので、今年の学生にもぜひ頑張ってほしいと思ってますsign03

投稿者 yfc_blog : 2011年7月25日 10:04

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.iwasaki.ac.jp/mt/mt-tb.cgi/3154

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)